
グループ各社が連携し、一層のコンプライアンス推進へ
東北電力グループコンプライアンス推進連絡会(以下、連絡会)は、グループ全体のコンプライアンスに関する連携の強化や、一層の情報共有および知識の向上を図るため、半期ごとに開催しています。32回目となる今回は35社のグループ企業が参加しました。
今回の連絡会は、会場とTeams合わせて約90名が参加。「コンプライアンス月間に係る取り組み事例の紹介」、「2025年度コンプライアンス活動計画(案)」などを議題として取り上げました。
連絡会の冒頭で森コンプライアンス推進室長は、他社で至近に発生した企業不祥事やコンプライアンス問題について言及。「これまで築いてきた社会からの信頼を不祥事ですべて失うことがないよう、企業グループが連携してコンプライアンス推進に取り組んでいきたい」と述べました。
その後、各社のコンプライアンス推進に向けた取り組みや、グループにおける2025年度の施策などについて、活発な意見が交わされ、各社の取り組みの強化や企業同士の連携強化につながる会議となりました。
コンプライアンス推進室では、今後も連絡会を通じてグループ会社間の連携を強め、グループ全体のコンプライアンス活動の底上げを図っていくこととしています。
(写真左)東北電力フロンティア総務部 笠原リーダーによる取り組みの紹介
(写真中央)常磐共同火力総務部 高橋副主任による取り組みの紹介
(写真右)東北電力本店会場からコンプライアンス委員会関係室部(考査室、リスク管理室、グループ戦略部門、人財部、総務部)および監査等委員会室もオブザーバーとして参加
イイね!


