プラスワンのコミュニケーションでもっとつながる「nextalk(ネクストーク)」 2025年度第1回推進期間がスタート

 中長期ビジョン実現に向けた「よりそうコミュニケーション活動」の一環として、東北電力・東北電力ネットワークが取り組んでいる「nextalk(ネクストーク)」。今年度の第1回推進期間が7月22日にスタートしました。

nextalk(ネクストーク)が目指すもの

 これまで東北電力と東北電力ネットワークでは、エネルギー理解を目的とした「エネルギー・コミュニケーション(エネコミ)活動」を実施してきましたが、2024年度からは訴求テーマと目的を「東北電力グループの事業理解」へ拡げて、中長期ビジョン実現に向けた「よりそうコミュニケーション(よりコミ)活動」として展開しています。nextalkは、この「よりコミ」の一環として、日々の業務や生活の中で身近な相手に対し、社員が自分の担当する業務に加えて東北電力グループ事業に関するテーマを何か一つお話しする、「プラスワン」のコミュニケーション活動です。

 両社は今年度7月22日から9月19日までの期間を「推進期間」とし、社員はこの期間を利用して東北電力グループ事業に関する理解を深め、その上でお客さまや取引先との対話の中で、相手の関心に合わせてプラスワンのコミュニケーションを実践することとしています(プライベートでのnextalkは任意です)。

 

【参考:昨年度の推進期間の記事】

①リンク

②リンク

 

 昨年度のnextalk推進期間後のアンケートでは、「事業理解につながった」「良い意見交換の機会となった」など、対話の効果を実感した声が多く寄せられています。

 

 

まずは雑談から

 nextalkを実践する上でのポイントについて、両社の担当者にお話を伺いました。

 

 

東北電力総務・地域共創部門(地域共創・広報)伊勢田主査

 

伊勢田主査「nextalkは普段のコミュニケーション活動の一環で、かしこまったものではありませんので、皆さんの中には既に実践されている方も多いと思います。お客さまの関心に合わせて、まずは一言、二言から対話を実践し、内容の詳細についてはホームページなどへ誘導することで気軽に取り組めるのではないでしょうか。今回は天気の話題から広がる対話の事例を紹介します」

 

 

 

ケース① 東北電力社員の場合

(お客さま)今年の夏も暑いですね。エアコン付けっぱなしで、電気代が心配です。

(当社)そうですよね。エアコンをつけないと暑くて大変ですが、電気代も気になりますよね。当社では、ライフステージに合わせた料金プランの見直しや、省エネ・節電方法についてHPでご紹介しています。また、当社が指定する時間での節電量・シフト量に応じて「よりそうeポイント」が獲得できるecoチャレンジをオススメしています。詳しくは東北電力HPをご覧ください。

参考対話素材:nextalkポータルサイトへのリンク(電気料金)・HPへのリンク(ecoチャレンジ)

 

 

伊勢田主査「皆さんの職場では、お客さまからよく聞かれる質問やお客さまの関心が高い話題はありませんか?普段の雑談の中で話題にできるようなテーマ、小ネタ、アイデアなどありましたら、お気軽にお知らせください。後日アンケートを実施しますので、ぜひ良好事例などもお寄せください!」

 

 

東北電力ネットワーク総務部(広報・地域交流)保達さん

 

保達さん「東北電力・東北電力ネットワークが一体となって中長期ビジョンの実現に向けて対話活動を実施していきたいと思いますので、東北電力ネットワーク社員の皆さんも行為規制の遵守を大前提として、さまざまなテーマで社外の方と積極的にコミュニケーションを図っていただきたいと思います」

 

 

 

ケース② 東北電力ネットワーク社員の場合

(お客さま)今年の夏も暑いですね。台風や急な豪雨、地震などの自然災害も心配です。

(当社)そうですよね。自然災害への日頃からの備えも、ますます重要になってきます。災害時には停電が発生して、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。そんな時に備えて、地域ごとの停電の発生や、復旧情報が通知される「東北電力ネットワーク停電情報通知アプリ」のダウンロードをオススメします。また、停電になるとコールセンターに問い合わせが殺到して繋りにくくなることがありますので、問い合わせの際は、ぜひチャットをご活用ください。詳しくは東北電力ネットワークのHPをご覧ください。

参考対話素材:HPへのリンク(停電情報通知アプリ)・HPへのリンク(チャット)

 

 

 

イイね!
ページトップへ戻る