
「EE東北」とは?
「EE東北」は「Engineering Exhibition 東北」の略で、建設技術の展示会です。建設事業に関わる新材料、新工法、その他新技術を公開し、その普及を図ることなどを目的として、1990年から開催されています。
東北電力グループで測量や調査、診断事業を専門にする東日本テクノサーベイ(宮城県仙台市)は一般市場における認知、受注の拡大に向け、EE東北に初出展しました。EE東北’26は6月3日から4日の2日間、夢メッセみやぎ(宮城県仙台市)にて開催され、ICTやAIなどのDXに関連する技術を中心に、386の出展者から966の技術が展示され、約16,700人が来場しました。
最新のドローンソリューションを出展
東日本テクノサーベイでは「計ることは、未来を知ること」をテーマに、インフラ点検、測量、設備維持管理における最新のドローンを使用したソリューションを紹介しました。
(参考)ドローンが秘めた可能性 ~東日本テクノサーベイの強みとは~
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【展示内容】
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東日本テクノサーベイの展示ブース
- 球体ドローン「ELIOS 3」
- 高度な処理技術を持つドローン「Skydio X10」
- 世界最小クラスのドローン「IBIS 2」
- ブースで配布したノベルティ(バッグと軍手)とパンフレット
東日本テクノサーベイのブースでは、各種ドローンの実機に加え、ドローンで撮影した点検映像や3D点群データ、実際の解析事例などを展示し、2024年度にドローン事業を本格化して以来、積み重ねてきた豊富な現場実績をPRしました。特に煙突、タンク、管路といった閉鎖空間でのドローンの運用技術や、AI自律飛行を活用した設備点検、狭い空間や災害現場での調査といった内容には、来場者から高い関心が寄せられ、多くの質問や相談がありました。
ドローンで変わる現場 ~舌崎発電所水圧鉄管点検~(動画あり)
【東日本テクノサーベイ 丹野 敏郎 測量計測部長より】今回は初出展にもかかわらず、2日間を通して多くの方に当社ブースへお立ち寄りいただき、ドローンを通じた点検や測量、設備管理における安全性向上や省力化、品質向上について広く訴求することができました。また、お客さまからはすでに具体的なご相談をいくつかいただき、現在、案件受注に向けたやり取りをしているところです。当社では今後も、ドローンやAI、3D計測技術を活用し、安全で効率的なインフラ維持管理を支えるとともに、技術開発やサービス提供を通じて、電力をはじめとする社会インフラの維持、発展に貢献してまいります。 |
ブースではドローン紹介動画も放映
動画再生用パスワード(半角英数字)
bridge
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イイね!