お客さまが満足し、信頼に繋がるよう、良好なコミュニケーションと安全・品質の改善を意識した活動を実践します。

佐藤 達也さん 東北発電工業株式会社 女川支社 品質保証担当

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 お客様が望まれていることや期待されていることを明確にし、満足いただけるより良い仕事を継続して提供するために、品質に関する方針や目的を持ったマネジメントシステム(QMS)が構築されています。

 私は、 QMSが規定する事項や日常業務における業務の仕組み、プロセスの改善について所属員への指導・助言等を行っています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 昨年、原子力発電所への新しい検査方法が導入され、原子力の安全性向上を推進するための「改善措置活動(CAP)」が本格運用となりました。この活動は発電所で働くみなさんから、不適合事象およびその他様々な事象を状態報告(CR)として広く収集し、原子力安全に影響を与える問題を見逃さずに改善を進める活動です。私達も、より良い発電所になるよう、この活動に積極的に参加するためCRの必要性等を社員及び協力会社さんに情報発信し、理解浸透に向けた取り組みを行っております。

 具体的な取り組みとして、CRの目的や報告例などを纏めた「CRについて」の配信、「CRポスター」掲示による活動の見える化、推進リーダーとの意見交換を踏まえた「CR作成方法」についてレクチャーを実施しています。昨年は、約300件以上の成果がありました。

 今後も、発電所の安全・品質等の改善に向けて積極的に取り組んでいきます。

3. 「ちから。」のミナモト

 普段の仕事がデスクワーク中心、そして体も訛りつつあるため、休日は4~5kmのウォーキング(ジョギングを混ぜて)で汗を流しリフレッシュしています。歩くことで、新たなお店を見つけるなど、街並みの変化に気付くことも多くあります。また、最近は中学生の娘も一緒に行き、家に戻ってから部活練習(バレーボールのトス、レシーブなど)を行い楽しんでいます。(始めた頃は私の方が上手だったような・・・)

イイね!
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