地域への感謝・コロナ終息を祈念して・・・ 青森ねぶた限定展示!

 新型コロナの影響で2年連続の中止となった青森ねぶた祭。出陣予定だった東北電力ねぶた愛好会の大型ねぶたの一部が、期間限定で地域の皆さまに披露されました。

そのねぶたは、「北方の守護神 毘沙門天」

 披露されたのは、幅約5.1m、奥行きと高さ約2.5mの「送り」(大型ねぶたの後ろ側)。

 当初、ねぶた祭りの代替イベントへの参加を目指して、大型ねぶたを制作していましたが、イベントが前倒しとなり完成が間に合わない事態に。制作が進んでいた「送り」だけでも、祭りを楽しみにしている地域の皆さまに見てもらいたいとの想いから、展示することになりました。

 このねぶたは、東北電力グループ創立70周年を記念(70年にわたる地域の皆さまへの感謝)するとともに、新型コロナウイルス感染症の早期終息を祈念(ねぶたは無病息災などの除災を起源とする説もあり)しています。

  

3ヵ所でお披露目!

 9/13~9/24にかけて「東北電力青森支店・東北電力ネットワーク青森支社前」、「青森空港到着ロビー」に展示されました。

 ねぶたを見た方からは「迫力があって凄い!」や「とても綺麗!」といった感想が聞かれました。

東北電力青森支店・東北電力ネットワーク青森支社前で勇壮な姿を披露

左:披露を決めた東北電力ねぶた愛好会役員とともに  右:子供たちにも好評!

 

青森空港到着ロビーでは記念撮影する人も

 

 現在の展示場所は「東奥日報新町ビル1階」(10/5まで)。「このねぶたの特徴である手の力強さや色使いを見てほしい」と、東北電力ねぶた愛好会の金沢秀樹会長は語ります。

青森市中心部に立地する東奥日報新町ビルにて

 

 来年は、祭りの熱気の中で「北方の守護神 毘沙門天」と大型ねぶたが、多くの皆さまの前を駆け巡り、元気と笑顔を届けられることを期待しましょう!

 

 

イイね!
ページトップへ戻る