関係部門の一体感の醸成と総合力発揮に向けて
土木建築関係部門では、部門の総合力を発揮していくことを目的に、土木建築部、水力部、東北電力ネットワーク土木建築部の3部合同による業務運営会議を年2回開催しています。
今回は、テレビ会議システムを活用し、全22事業所・47名が出席し、各所の業務上の課題、女川および東通原子力発電所の再稼働に向けた対応状況、水力発電所の渓流取水再開による収益拡大に向けた対応状況、東北電力ネットワーク土木建築主要工事の進捗状況等を共有するとともに、人財育成に向けた部門教育の取り組みの方向性ならびに請負工事会社の虚偽報告防止に向けた意見交換を行い、課題解決に向けた取り組みを確認しました。
会議に出席した髙野常務からは「部門を担う人財として誇りと自信を持ち、一方で謙虚さを兼ね備えた人財育成(人間力アップ)をお願いする。会社の厳しい収支に変化が見られない状況ではあるが、苦しい時ほど今後の良い面を意識し、前向きな気持ちで業務に取り組んでほしい」との訓示がありました。
- 訓示を述べる髙野常務
- 羽鳥土木建築部長(中央)
イイね!
