「旧女川駅舎ミニチュア模型」女川町へ寄贈

女川原子力発電所では震災時に消失した旧女川駅舎のミニチュア模型を女川町に寄贈しました。

震災10年の節目に当たり女川町のシンボルを後世に!!

 女川原子力発電所では、震災から10年という節目に際し、震災前の女川町のシンボルである「旧女川駅舎」を形として残し、町民の皆さんに昔の良い思い出を思い起こすことで、今後の活力につなげていただくことを目的にミニチュア模型を制作し、女川町へ寄贈しました。制作は、立体間取り作家「タカマ・ノブオ」氏へ依頼し、実際の駅舎の45分の1のスケールで待合室の自動販売機や案内看板など、駅内部の細かな点まで丁寧に再現されています。

 女川町の須田町長からは「日頃から地域に貢献していただいている中、今回は精密な模型を寄贈いただいた。駅には町民、東北電力社員の方々、いろいろなエピソードや思い出が詰まっていると思う。震災の先に我々がいる未来への歩みにつながる模型をいただき感謝申し上げる。」との言葉を頂きました。

 

 寄贈したミニチュア模型は、女川町役場1階エントランスに展示されています。訪町の際は、ぜひお立ち寄りいただいてご覧ください。

イイね!
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