
「よりそうnext」の具現化に向けて
増子会長や樋󠄀口社長、坂本社長をはじめ、グループ企業の会長、社長など計55人が出席し、東北電力グループ中長期ビジョン「よりそうnext」の具現化に向け、グループ間で活発に意見を交わしました。
冒頭挨拶した樋󠄀口社長は、電力小売競争の激化や2月に発生した福島県沖地震による火力発電の長期停止、昨今の燃料価格の高騰といった東北電力グループを取り巻く事業環境について言及しました。その上で「カーボンニュートラルへの早期対応や電力供給事業の構造改革、スマート社会実現事業の早期収益化の必要性を踏まえ、これまで以上にコストダウンと収益拡大の取り組みをグループ一丸となって推進していく」と述べました。

その後、利益創出をテーマに意見交換を行ったほか、情報や設備などグループ資産のさらなる有効活用の重要性や、グループ大での人材活用促進に向けた取り組みの方向性など、出席者による活発な議論を行いました。
会議終了にあたり、増子会長が「お客さま、地域の皆さまが何を求めているのか、真のニーズはどのようなところにあるのかを考えることが重要。グループ全体が進むべき方向を一致させ、当社グループの企業価値向上が図られるよう、各社トップによるリーダーシップの発揮をお願いしたい」と今後のグループ経営の目指す方向性について総括し、会議を締めくくりました。

イイね!