
取引先や従業員のみなさまに丁寧で細やかな対応を心掛けます。
松田 夢女さん 東北電力 ビジネスサポート本部 資材部 発電設備契約
【趣味】着物を着て出かけること
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
資材部では、主に水力・火力発電所等の物品購買の契約業務を担当しています。
日々、資材業務に関するシステムを使用し、主管部からいただく請求内容を確認しながら、適切な取引先を選んだり、主管部の希望に沿いつつ、どうしたら低廉に調達できるのかを悩みながら行っています。
また、取引先とは、面談や価格の交渉(最近はメールやリモートによることが多いですが)を行い、請求個所からの相談にものっています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
私の「より、そう、ちから。」宣言は『相手の立場に立って考え、行動する』です。
資材部は業務上、請求個所である従業員の皆さまおよび取引先と関わることになります。双方を繋ぎ、円滑な取引を進める役割として、まずは相手のお話に真摯に耳を傾けることを心掛けています。相手のニーズを把握し、それに出来る限り応えることが私なりの『よりそう』です。
請求個所の皆さまからは納期についてのご相談やE15システムに関してなど、様々な問い合わせをいただきます。対応できるメーカーや該当する事例を探したり、出来る限り速やかに解決できるように努力しています。例えば以前、配電関係の担当をしていた時は、購入請求に慣れていない人向けに「物品購入ナビゲーター」「Q&A」を作成し資材部のポータルサイトに掲載しました。請求個所がストレスなく購入請求できるよう、今後もそういったコンテンツの作成・活用を進めていきたいです。
また、取引先の皆さまとは良好な関係を保てるよう、常に意識しています。面談や工場見学の機会があれば積極的に参加し、仕事のお話だけでなくちょっとした雑談などを通じて、まずは私と話すのが楽しい、相談しやすいと思っていただけると嬉しいです。
3. 地域のイチオシ(私は,これを皆さんにオススメします!)
宮城野区役所近くにあるヴィクトリアンカフェをオススメします!
雑居ビルの階段を上がると、隠れ家のようにカフェが現れる非日常感と、見た目も味もおいしいスイーツがたまりません。店内は家具からティースプーンに至るまでアンティークで統一された落ち着いた雰囲気で、休日にゆっくり過ごすには最高です。写真は「真夏の白雪姫パフェBOX」でボリュームたっぷりでも飽きの来ない味でした。テレビや雑誌の取材も受けたとか。
カレーやパスタなどもあるので甘いのが苦手な方もぜひ一度訪れてみてください!