新潟支店「出前講座」と連携したお客さま対応の実施について

東新潟火力発電所

取り組み概要

 東新潟火力発電所では、これまで発電所見学の受入れを行っておりましたが、2020年3月以降、新型コロナ対策の観点から、発電所内の見学を実施せず、PR館で発電所の概要説明のみ行うことで対応しています。

 本件は、新潟市内の特別支援学校より見学に関する問い合わせを受けた際、「学校では、生徒たちが電気について学ぶ機会が少ないため、ぜひ、発電所に関する説明のほかに、電気のしくみや電気が家庭に運ばれるまでの過程を教えてほしい」との要望をいただいたため、新潟支店に相談し実施したものです。 

 新潟支店からは、実験などを通して電気への理解促進を図る「出前講座」を発電所PR館で行ってもらうこととし、2020年11月12日、事業所間で連携してお客さまに対応しました。

 

「より、そう、ちから。」の”深化”に向けて工夫した点

 東新潟火力発電所 総務グループでは、「より、そう、ちから。」の取組みとして、お客さまとのコミュニケーションのなかで「より、そう、eネット」をおすすめすることや、当社サービスに関する意見・要望をお聞きするなど、プラスアルファの声掛けを行っています。

 本件については、プラスアルファの声掛けによりお客さまから聞取った「生徒たちに電気に関する説明をして欲しい」という要望に対し、できる限り分かりやすく説明するため、発電所だけではなく説明機材がある支店の協力を得て実施した結果、よりお客さまニーズに沿った対応ができ、満足いただけたものと実感しています。

成果・課題

 支援学校教職員の方からは、「発電所の概要説明のほかに発電模型を使って電気が作られる説明があったことから大変分かりやすく良かった。」、「複数の生徒の保護者から”電気の実験がとても楽しかったと言っていた。こどもが大変喜んでいたため感謝を伝えたい”との電話もあった」との言葉を頂きました。事業所間で連携した対応について、次世代を担う若年層への電気に関する理解促進に効果があるとの感触を得ました。 

 今後も、近隣事業所と連携してお客様ニーズに応えられるよう、積極的に取り組んでいきます。

イイね!
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