
「業務の一つ一つにしっかりと対応すること=お客さまの期待に応えること」という意識を持って行動します。
橋本 泰史さん 東北電力 発電販売カンパニー 事業戦略部 需給運用センター
【趣味】ホットプレートを使った料理(たこ焼き、お好み焼き等)
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
計画値同時同量を前提とした最適な需給運用達成のため、日々需給計画の策定や市場取引等の業務に従事しています。
従来の電気の取引を行う卸電力市場取引に加えて、新たに開設された市場(調整力の取引を行う需給調整市場等)での取引も行っています。
≪写真は需給運用センターオペレーションルームです。365日24時間体制で同時同量監視を行っています。≫
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
市場取引を含む需給運用業務は発電・販売カンパニーを支える重要な業務の一つであり、これを安定的かつ柔軟性を持って運用することが、「スマート社会実現事業」という新たなビジネスモデルへの転換の礎となると考えています。
需給運用センターでは、発電事業者や新電力等の法人との対応が多く、直接お客さまと接する機会はほとんどありませんが、業務のなかで日々刻々と変わっていく電力需給や調整力等の価値を取引する新たな市場に対して、的確に対応し収益を上げていくことが、お客さまのニーズや地域における課題を解決するために必要な施策実施の原動力となり、「より、そう、ちから。」の“深化”の実現に繋がっていくものであると意識し、日々の業務を行っています。
3. 地域のイチオシ(私は,これを皆さんにオススメします!)
昨年オープンしたばかりの名取市サイクルスポーツセンターをご紹介します。
その名のとおり、自転車をメインに楽しむ施設であり、おもしろ自転車(10種類以上ありました)で遊んだり、自転車をレンタルして4kmあるサイクリングロードを疾走することもできます(スピードの出し過ぎには注意してください)。
ご家族で楽しみたい方、運動不足の方に是非おすすめしたいです。