
約2年ぶりとなる対面型での訪問活動を実施
「こんにちは訪問」は、女川町や石巻市半島部の方々を対象に1994年から毎年実施しているものです。新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌の観点から、2020年以降は非対⾯によるポスティング⽅式で実施していましたが、新規感染者数の減少、ワクチン接種の進展等を踏まえ、今回は感染防⽌対策を講じたうえで、従来の対面型の訪問にて発電所の安全対策などを説明しました。
およそ2年ぶりとなる対面での訪問が実現し、住民の方からは以下のようなコメントがありました。
・東北電力には子どもたちにも理解できるようしっかりと説明してもらいたい。
・住民が心配になる事案もあり、各家庭へ訪問して説明してもらうことは良いこと。
・地元の人たちは発電所の状況が気になっているものの、コロナの影響で見学が叶わない状況。
・東北電力には、事業者としてしっかりと安全を最優先で頑張ってもらいたい。
女川原子力発電所では、これからも地域の皆さんの声によりそいながら、再稼働に向けて全力で取り組んでいきます。

訪問の様子
イイね!