いわき地区3事業所合同による不法投棄撲滅活動への参加について

いわき地区3事業所

取り組み概要

 いわき市は11月を不法投棄撲滅協調月間と定めており「不法投棄防止に対する意識の高揚」や「不法投棄をさせない環境づくりを進めること」を目的に不法投棄廃棄物の撤去活動を実施していた。
 いわき地区3事業所(営業所・発電技術センター・電力センター)として「より、そう、ちから。」実現の観点から趣旨に賛同し、2020年10月28日(水)に不法投棄廃棄物撤去活動を実施したもの。

「よりそう」ポイント

 当日はいわき地区3事業所より有志27名が参加し、県道脇に捨てられている廃棄物を撤去した。
 その他では、いわき地区3事業所員を通勤中や業務中に不法投棄された廃棄物を発見した際、いわき市に情報提供する「不法投棄監視サポーター」制度に登録し、不法投棄の未然防止や生活環境の保全に取り組んでいる。
 また、今回はコロナウイルス感染症対策により叶わなかったが、通常は、清掃区域の住民等も参加されるため、活動中に交流を深め、地域住民との関係性を強化するとともに、課題の聞き取り等を通じて新たな取り組みの機会を探すよう工夫をしている。

成果・課題

 成果としては、不法投棄された廃棄物を約130袋(450キログラム分)を回収し、いわき市の担当者からは感謝の言葉を頂戴するに至った。また、当日の活動の様子が紙面掲載に至ったことからも、地域へ対し当社企業G一丸となり「より、添う、」姿勢を示すことができた。
 今後も取り組みを継続し、地域との良好な関係構築ならびに「東北電力ブランド」の向上を図ることとしたい。

イイね!
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