全ての業務の先に地域のお客さまがいることを意識し、当社と地域の発展に環境という側面から貢献します。

奈良 陽一さん 東北電力 グループ戦略部門 カーボンニュートラル・環境戦略ユニット
【趣味】温泉巡り、中南米音楽 新潟勤務時代に温泉巡りにはまりました!

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 私は「グループ戦略部門 カーボンニュートラル・環境戦略ユニット」の中で、環境に係わる情報を開示する業務を担当しています。

 金融機関や機関投資家向けの対話・アンケート対応や、一般のお客さま向けのコミュニケーションブックレット「Grun」の作成など、受け手にあわせた効果的な情報発信を行い、当社の環境活動をステークホルダーのみなさまに理解いただくのが私の仕事です。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 私は、以下の2点で、日常業務で「よりそう」ことを心掛けています。

 1つは、情報を届ける先のステークホルダーへ「よりそう」こと。

 機関投資家との対話やアンケート対応においては、相手からの質問内容を読みこみ、その意図を汲んで回答をお返しします。また、一般お客さま向けのブックレット製作では、コンテンツはもちろんのこと、そのブックレットを目にした人が思わず手に取って読みたくなるよう、紙面のレイアウトや印刷の色味、紙の手触りまでこだわって企画しています。

 もう1つは、情報開示において連携している他部門・室部の方に「よりそう」こと。

 開示する情報を集めるには、他部門・室部との連携が必須です。時には短期間で情報開示の要請に応える必要があったり、これまで集約していなかった実績値をとるなどの対応が求められることもありますが、なぜその情報が必要なのかという理由について肚落ちしていただくよう、丁寧に説明するようにしています。

 環境課題に対する社会からの要望・期待が強まりを見せる中、私たちが真摯に対応している姿勢を示すことが企業価値の向上に繋がるものと考え、これからも「よりそう」環境情報開示を続けていきます!

 

 

3. 地域のイチオシ(私は、これを皆さんにオススメします!)

 私のおすすめは、新潟県新発田市の名物料理(Wikipedia)にも名を連ねるシンガポール食堂の「オッチャホイ」です。新発田営業所時代に上司に教えていただきました。

 きし麺を野菜や卵などと炒めた、にんにくと唐辛子がきいた癖になる味の料理です。驚くべきことに、シンガポールにはオッチャホイという料理は存在せず、なぜ「オッチャホイ」という名前なのかも不明です。また、新発田のシンガポール食堂でしか食べることができません。一説には戦前にシンガポールで幼少期を過ごした創業者が父親の大好物だった屋台料理を再現したものとのことです。「皿オッチャホイ」と「汁オッチャホイ」の2種類がありますが、私は「皿オッチャホイ」が好きで、えびのトッピングがおすすめです。

 しんしんと雪が降る冬の新発田で、南国シンガポールに思いを馳せながら「オッチャホイ」をご賞味いただくのはいかがでしょうか?

イイね!
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