【ミサワ・パンタシア】イベントへの協力について

三沢電力センター

1.取り組み概要

 三沢電力センターでは、三沢市商工会主催「ミサワ・パンタシア」イベントのシンボルである高さ16mのビッグツリーにイルミネ-ションを取付する作業の協力をいたしました。本イベントへの協力は、2017年度より継続して実施しており、今回で5回目となります。「パンタシア」は「幻想的」を意味するラテン語で、市内中心部にある「なかよし公園」をイルミネーションで彩るイベントであり、LED約7万球を使用。

 三沢電力センター所有の「高所作業車」2台、「引込高所作業車」1台を稼働し、総勢16名で声をかけ合いながら楽しく作業を実施いたしました。作業の合間には「なかよし公園」周辺の清掃活動も実施し、多くの方々が集まるように願い作業いたしました。

 

 

 

2.「より、そう、ちから。」の“深化”に向けて工夫した点

 協力にあたり、三沢市商工会と計3回の打合せを実施し、打合せの中で「イベントのシンボルであるビックツリーへの飾り付けについては、高所作業車での作業を実施できる東北電力NWの方でなければできない」とのことから、毎年ビックツリーへの飾付を実施させていただいています。

 飾付を実施している中で「ツリー周辺のオブジェについて、地面に杭で打ち付けているだけであり、以前は盗難されることもあった」ということであり、今後、企業グループの防犯カメラサービスを提案予定です。

左端が三沢電力センター 野口所長です。

3. 成果・課題

 三沢市商工会様との対話の中で「コロナ禍で街に活気がなくなってきている。イベントも軒並み中止となり、市民が集う機会がなくなりつつある。そんな中で開催されることとなったミサワ・パンタシアにより市民の多くが喜んでいただける。三沢電力センターには感謝しかない。」というお話を頂きました。

 少しでも街に活気が戻ってきていただければという市民の願いをこめて、無事「点灯式」も終了。その一助を担うことが出来たことは『光栄』です。

イイね!
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