コロナ対策として人数を絞り開催
電気記念日式典は例年約300名で開催しておりましたが、今回は各社1名の参加とし、参加者を100名に絞って開催しました。

会場の様子
初めに主催者団体を代表して日本電気協会東北支部 増子支部会長(東北電力会長)が、3月16日に発生した地震による被災者へのお見舞いや、電気事業が抱える諸課題、欧米を中心にカーボンフリー等で原子力が再評価されている状況などについて述べられました。続いて経済産業省東北経済産業局の平井局長が挨拶し、安全性を大前提にした安定供給の確保、エネルギーコストの低減に向けた取り組みや、ウクライナ情勢による世界的なエネルギー価格の高騰や需給のバランス等について述べられました。
- 挨拶する増子支部会長
- 挨拶する平井局長
その後、東北大学大学院の風間聡教授が「近年の豪雨災害とその備え ~東北の減災と適応~」と題して、豪雨災害の特徴、水害発生のメカニズムおよびその事前防災に向けた対策等について講演されました。

風間教授による講演
イイね!
