2022年度中計計画の主要施策等を関係部門で共有し新年度をスタート
土木建築関係部門では、成果の相互活用と総合力を発揮していくことを目的に、土木建築部、水力部、企画・開発部、TN土木建築部の4部合同による業務運営会議を年2回開催しています。今回はテレビ会議システムを活用し、24カ所・48名が出席して行われました。会議では、各事業所より2021年度の成果と課題、2022年度の対応計画の報告が行われ、本店・本社からは、各部の課題を踏まえた2022年度中期計画におけるミッションや主要施策を示達しました。また、あわせて開かれた部門合同安全会議では、前年度部門労働災害発生状況を踏まえた各部の安全推進方針に基づく取り組みが示され、関係者全員で共有し新年度をスタートしました。
会議に出席した大野常務からは「一層厳しい事業環境のなか、一人一人が当事者意識と危機感を持ちこの難局を突破していきたい。多くの部門やグループ企業と関わりを持っている土木建築関係部門の強みと知恵を活かし、『よりそうnext』の実現に向け貢献してほしい」との訓示がありました。
- 訓示を述べる大野常務
- 辨野土木建築部長
イイね!
