
サステナビリティNEWS 国連グローバル・コンパクトに参加した理由とは

東北電力が「国連グローバル・コンパクト」※に参加したNEWS(プレスリリースはこちら)を見たよ!
なにやらサステナビリティの取り組みのレベルアップにつなげるらしいけど、どうして参加したの?
※国連と民間(企業・団体)が連携し、健全なグローバル社会を築くことを目的に、2000年に発足したイニシアチブ
よくチェックしているね!じゃあ、まずは復習から。
東北電力グループは、気候変動問題、自然災害の激甚化、人口減少、少子高齢化などのサステナビリティに係る社会課題の解決に積極的に取り組んでいることは覚えているかな?


それはもうバッチリ!昨年10月に「東北電力グループサステナビリティ方針」を制定して、サステナビリティを経営の中核に据えたんだったよね。
お、復習は完璧みたいだね!
サステナビリティで取り組む社会課題は多様化・複雑化していて、これらを解決していくためには、東北電力グループだけで取り組むのではなく、様々な企業や団体とのパートナーシップの強化が必要なんだ。

そこで、企業・団体との連携・交流などを通じて、東北電力グループのサステナビリティの高度化につなげることを目的の一つとして「国連グローバル・コンパクト」に参加することとしたんだよ。


日本だけでなく世界の先進企業や団体と連携して、東北電力グループサステナビリティ方針で掲げている「中長期的な企業価値向上と社会全体の持続的な発展」に貢献していくということだね。
具体的にはどういった連携をしていくの?
まずは会員企業が参加できる研修や情報交換の機会を積極的に活用して、当社の取り組みに活かしていくこととしているよ。
有識者からの講義、国際潮流・企業取り組み事例に係る講演などを受けたり、企業・団体の実務者同士が議論・情報交換を行い、知見を深める場も用意されているんだ!
ちなみに、国連グローバル・コンパクトに参加している企業は、世界で19,566(2022年3月時点)、国内では475(2022年4月時点)にものぼるんだよ。


なるほど、当社だけでは知りえない様々な情報を、そんなにも多くの企業と連携して、知ることができるということだね!
パートナーシップを組むことで、知見やノウハウを積み重ねて経営に反映していくことができるんだね。
そのとおり!
このような連携で得たものが、企業経営、そして私たち一人ひとりの取り組みにもつながっていくということだね。
最後にもう1点。今回の参加は、サステナビリティにおいて世界的に求められている4分野10原則を支持し、東北電力グループとして取り組んでいくことを世界に約束したという意味を持つんだ。
これまでもサステナビリティを経営の中核に据える企業として心掛けてきたことだけど、これらの原則と異なった行動を取らないよう、従業員ひとり一人が引き続き心掛ける必要があるんだ。



当たり前のことのように見えるけど、これまでどおり、いや、これまで以上に心掛ける必要があるということだね!
サステナビリティ推進会議事務局
東北電力ソーシャルコミュニケーション部門コミュニケーション企画ユニット
横尾、佐々木、高橋