東北エネルギー懇談会「2022年度定時総会・記念講演会」を開催

 東北エネルギー懇談会では、5月24日、仙台市内において、2022年度の定時総会・記念講演会を開催しました。

新会長に鴇田真孝氏が就任

 総会では、2021年度事業・決算報告、2022年度事業計画・予算および役員の選任について審議され、提案通り承認されました。新会長には、鴇田真孝氏(東北電力女川原子力発電所長・東通原子力発電所長・東北発電工業取締役等を歴任)が就任し、前会長の齋藤光春氏(東北電力広報・地域交流部長・電源立地部長・青森支店長等を歴任)は顧問に就任しました。

 

 

 総会後には、東京大学公共政策大学院 特任教授 有馬純氏による「地球温暖化をめぐる内外情勢と日本の課題」と題した講演会を開催。地球温暖化問題への諸外国の対応状況、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、エネルギー需給や価格などに影響を与える国際情勢について解説がありました。その上で、日本はカーボンニュートラルとエネルギーの安定的な供給を両立していくことが重要との指摘がありました(講演内容については、後日会員向けに期間限定でWeb配信されます)。

 

有馬氏による講演会の様子

 

東北エネルギー懇談会の活動概要

 バランスの取れたエネルギー構造の重要性を理解いただくため、エネルギー全般や放射線に関する正確で客観的な情報を提供し、対話や意見交換などを行っています。

 同会HPでは、隔月で発行している広報誌「ひろば」の記事や、エネルギーに関する疑問解説コーナーが掲載されるなど、エネルギーを学ぶためのコンテンツが充実。ぜひ、ご覧ください。

有識者によるエネルギー解説記事

エネルギーに関する最新の取り組みを現地取材する記事も

 

 

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