
ナマ・シュツエンの背景
「ウルトラFM」は須賀川市と須賀川商工会議所、地元企業の出資により設立されたコミュニティ放送局。ウルトラマンの生みの親であり、特撮の神様とも呼ばれる円谷英二監督の出身地であることや、市民が愛着を持ちやすいということで「ウルトラFM」の愛称が付けられています。
須賀川電力センターでは、東北電力グループの認知度向上、カーボンニュートラルの実現に向けた電化推進、地域課題に資する取り組みなどへの理解促進を図るため、広く地域へ発信できる機会を探していました。
そのような中、ウルトラFMの運営会社(株式会社こぷろ福島)とは、日頃からロータリークラブなどの地域活動でお付き合いがあったことから、若手社員育成のためにもぜひ番組へ出演したい旨を打診したところ、快く承諾いただいたものです。

ウルトラFMのロゴマーク
電化、地域課題ビジネス、停電アプリなどたくさんPR! 地域により、そう!ダァ!
須賀川電力センターの事務系・技術系社員3名が、夕方の帯番組にゲストとして生出演。約40分の放送のなかで、①電化(オール電化住宅や、エコキュート、IHクッキングヒーターなどの電化機器の特徴やメリット)、②地域課題ビジネス(「電柱設置型防犯カメラ『より、そう、カメラ。』」「建物外壁等を活用した広告事業」「電柱位置を対象とした電力設備位置情報データ販売」等の概要)、③迅速かつ分かりやすい停電発信の取り組み(停電アプリ、HPの「停電情報」や公式Twitter)について、紹介・説明しました。

出演した社員は、「音声のみで当社グループの取り組み内容が十分に説明できるか、用意した素材が足らず時間が余るのではないかと心配・緊張したが、放送前の打合せでディレクター等から『自然に話せば時間ぴったりに収まるので大丈夫』とアドバイスをいただき、気持ちが楽になった。集中してスムーズに話すことができ、長いと感じていた出演時間もあっという間に感じた」と、普段では経験できない仕事をやり遂げた充実感を感じているようでした。
これからも地域の皆さまへ積極的な情報発信を実施していきます!シュワッチ★
