■福島支店■ 10月1日JR只見線全線運転再開記念!「MIO no SATO 奥会津」東北電力グリーンプラザで本日より開催!!

 本日9月21日から23日まで、東北電力グリーンプラザにおいて、「10月1日JR只見線全線運転再開記念!『MIO no SATO 奥会津』」を開催しています。

奥会津の魅力を仙台で!

 奥会津地域は、当社の水力発電所が多数立地するなど、日本有数の大水力電源地帯となっており、今日に至るまで、当社供給力の基幹的な役割を担っています。また、2020年7月には本格的な水力発電のPR施設として奥会津水力館「みお里」もオープンし、既に4万人の方々にご来場いただいております。

 本イベントは、10月1日の只見線全線運転再開を記念して、仙台の方々にも「奥会津の魅力を感じていただき、実際に現地に足を運び、四季折々幻想的な季節を味わってほしい」との思いから開催したものです。

 

 初日のオープニングセレモニーでは、東北電力の日下部福島支店長が主催者を代表として挨拶し、「日頃より当社の水力発電所を多数立地させていただいていることに御礼を申し上げる。本イベントを通して仙台にお住まいの方々にも奥会津の魅力を感じていただき、ぜひ現地に足を運んでいただきたい」と述べました。

 

 

 

 続いて、只見川電源流域協議会会長の舟木幸一氏(昭和村長)が挨拶し、「平成23年7月新潟・福島豪雨から11年の歳月が経った今、JR只見線は関係者の力を結集し再び1本のレールでつながった。改めて関係する皆さまのご尽力に敬意を表する。このイベントを通じて奥会津の魅力を多くの皆さまに知っていただきたい」と感謝の意を表すとともに、イベントへの期待を述べました。

 

 

 その後、7町村(柳津町、三島町、金山町、昭和村、只見町、南会津町、檜枝岐村)の代表者、日下部支店長によるテープカットが執り行われました。

 また、イベント開催を祝して、ご当地キャラクターの柳津町「うとちゃん」、金山町「かぼまる」、昭和村「からむん」、只見町「ブナりん」、只見線活性化対策協議会「キハちゃん」も会場を訪れて大いに盛り上げました。

 

「来て、見て、食べて」奥会津!

 春夏秋冬、それぞれの季節により、さまざまな姿を私たちに楽しませてくれる奥会津。魅力いっぱいの奥会津をぜひ、このイベントで満喫してほしいとの思いからさまざまなブースを用意しています。

 

 

 

 百貨店の物産展でも大人気の柳津町のあわまんじゅうはイベント開催期間中毎日販売。また、今がまさに旬の赤カボチャも登場!甘くてホクホクの赤かぼちゃをぜひ味わってみてください。

 

 

 ご家族みなさまでお越しいただき楽しんでいただけるように、只見線フォトブースも設置。只見線全線開通記念としてみなさんで撮影してみてはいかがでしょう。

 また、実際に現地に足をお運びいただけるよう、奥会津観光ツアーの案内カウンターも設置しています。

 ぜひイベントへ「来て」、奥会津の絶景動画や、四季折々の映像を「見て」、数多くの物産品販売の中からお気に入りを見つけて「食べて」奥会津を満喫してください。

 みなさまのご来場おまちしております!

 

イイね!
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