
現場の生産性向上、工期短縮などコスト低減につながるアイデアを取引先へ募集
資材部では、日頃から取引先に対して、コスト低減に繋がる施策の提案を募っており、特に優れた事案を対象に、取引先へ感謝状を贈呈しております。
この取り組みは2017年から毎年行っており、資機材の調達や請負工事の発注に係るコスト低減を一層推進するため、取引先が得意とする施工方法などを取り入れることにより、現場の生産性向上や工期短縮を行っているものです。
2022年度について、以下の3社の取引先に感謝状を贈呈しました。今回、感謝状を贈呈した3社からは、送電線新設時における仮設道路の造成工事などにおいて、複数の工区を集約することで現場事務所等の施設費や人件費を抑制することが出来る「大工区制」の提案があり、コスト低減への貢献や他工事へ水平展開が期待できる点をそれぞれ評価したものです。

贈呈にあたり、管野資材部長は、「今後も一層の効率化や業務品質の向上に向けて、取引先と当社が一体となって取り組んでいきたいと考えている。今回はコスト低減につながる提案をいただき感謝申し上げる。引き続き多くのアイデアを寄せてほしい」と取引先との連携への期待と提案への感謝の言葉を述べられました。
資材部では、今後も取引先と連携を深めながら、主管部の皆さんと一緒に更なるコスト低減に努めてまいります。

(左から2人目)株式会社サンテック 執行役員 松本 薫 様

(左)株式会社ETSホールディングス 上席執行役員 東北送電事業本部長 千葉 仁 様

(左)東光電気工事株式会社 東北支社 支社長 熊谷 秀晴 様
イイね!