「東北電力グループ経営会議」を開催

 11月14日、本店1階大会議室において、グループ企業の経営トップによる「東北電力グループ経営会議」を開催しました。

会議概要

 増子会長、樋󠄀口社長をはじめとした役員や、グループ企業の会長、社長など計58人が出席し、足元の事業環境や今後の方向性について、活発に意見を交わしました。

 

 冒頭挨拶した樋󠄀口社長は、燃料市況や電力市場価格の高騰など、東北電力グループを取り巻く事業環境について言及。そのうえで、「逆ザヤ影響により収支・財務状況が悪化しており、2023年度からの3か年で早期回復を図る必要がある。そのためにも、収益の柱である電力供給事業の構造改革によりグループとしての利益創出・最大化に取り組むとともに、スマート社会実現事業については、もう一つの柱に育てていくために、グループをあげて、収益化を進めていかなければならない」と話しました。

 

 

 また、グループ一丸となった利益最大化を目指す観点から、「『当社の各カンパニー・本部等との更なる連携強化』と『一般市場からの収益拡大と新規事業への挑戦』を期待している」と話しました。

 

 その後、収支改善に向けた具体的な取り組みに等について意見交換を行ったほか、東北電力・東北電力ネットワークの第一線事業所と連携した各社商材のPRや安全意識の高揚に向けたグループ内施設の有効活用、グループ大での人材活用の方向性などについて、各社から積極的な提案がなされました。

 

 

 会議終了にあたり、増子会長は「今後、安定した電力供給の維持や社会課題解決に資するスマート社会実現事業を通してお客さまの役に立ち、東北・新潟地域に貢献していくためにも、当社グループが一丸となって総合力を発揮していかなければならない」と話し、会議を締めくくりました。

 

 

 

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