プレスリリース「キーポイント」解説 (2020年度決算編)

 4月28日の定例社長記者会見で発表された当社2020年度決算について、「キーポイント」を経理部(決算)に解説していただきました。

【2020年度決算について】
 2020年度連結決算は2018年度以来、2年ぶりの増収減益となりました。減益要因については下記グラフのとおりです。



 なお、2021年度の業績予想における売上高については、1兆7,700億円となる見通しです。一方、利益の見通しについては、福島県沖地震により被害を受けた火力発電所の復旧時期を見極めているところであり、現時点においては、合理的な算定が困難な状況であるため、未定としています。
 販売面では、厳しい競争環境が継続するなか、経済活動の停滞など、新型コロナウイルスによる一定のマイナス影響が続いていることに加え、福島県沖地震により被害を受けた発電所が一部復旧していないなど、当社の収支は引き続き厳しい状況にあるといえます。
 したがって、電力の安定供給という社会的な使命をしっかりと果たすことを優先したうえで、徹底した電力販売の強化とコストダウンに足元から取り組んでいくとともに、スマート社会実現事業の早期収益化に向けた取り組みについても加速させ、収益拡大に努めていく必要があります。

 4月28日に公表したプレスリリースは下記のリンクからご覧ください

イイね!
ページトップへ戻る