
安全確保による安心な暮らしを守る活動を推進します。
永井 智昭さん 東北電力青森発電技術センター水力電気課
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
青森発電技術センターは、青森県内の水力発電設備の保守・点検を行っています。
また、青森発電技術センターは、山形発電技術センターと共に水力電気課の新入社員を集中配置してOJTを行っており、私は集中OJT講師として、2021年度に配属された5人の新入社員の指導を日々行っています。
集中OJTは、設備や業務の進め方、安全確保の方法、山間部特有の危険などを指導するとともに、水力発電設備は、古くから地域振興としての役割を担ってきたことや、持続可能な社会の実現に必要な再生可能エネルギーとしての役割があることなど説明し、現場設備を通して将来の水力発電設備技術者の育成に努めています。
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
水力発電所は、明治のころより地域の方々、保守・点検を行っている方々の協力があり、現在までその役割を続けることができました。
私は、水力発電所がある地域の方々、保守・点検をしてくださる方々も大事なお客さまと考え、感謝の気持ちをもって接しています。
青森発電技術センターは、水力発電所に関係する方々に対話等の機会を捉え、事業所オリジナルクリアファイルを今年度から配布します。これは、日ごろの水力発電事業に対する協力への感謝と水力発電事業をもっと知ってもらいたいとの思いです。
私は、このオリジナルクリアファイルのデザインと製作を通して,持続可能な社会の実現に必要である水力発電所の理解浸透を図り、水力発電所に係る方々によりそっていきます。

向かって左が歴史版、右が設備版
撮影協力 2021年度新入社員
渡邉さん(左)と佐藤さん(右)
3. 「ちから。」のミナモト
20代のころよりオートバイに乗り、昨年はコロナによりできませんでしたが、社内のオートバイ好きと共に年2回、北海道や東北を走り回り、温泉と地酒を楽しんでいます。
オートバイの開放感、その後の温泉に浸かっての爽快感、そして仲間と交わす酒の旨さは、「これからも頑張ろう!」と思う私のエネルギーです。