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仙台市の地域課題と向き合い、 「より、そう、ちから。」を深化させます。
阿部 康之さん 東北電力ネットワーク 仙台電力センター 配電計画課
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
仙台電力センターは駅前事務所(旧営業所)と太白事務所(旧技術センター)の2つの事業所から成り立っており、送電線・変電所・配電線の保守管理・運用業務やメーターの検針業務などを担っています。
私は配電線の系統運用業務を担当しており、確実な開閉器操作指令が遂行できるよう日々努めています。
仙台市中心部における電力の安定供給を担う事業所として、日頃より設備の保守管理に万全を尽くし、市民の皆さまに信頼される事業所を目指しています。
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2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
これまで仙台電力センターでは「より、そう、ちから。」の取り組みとして、各種環境美化活動への参加や、子供たちの通学時の安全を守る活動などを行ってきました。
2020年度からは「東北電力グループ中長期ビジョン」を踏まえ、所内横断の「よりそうプロジェクトチーム」において、「地域課題の把握」と「ネットワーク設備を活用した新規事業の検討」をテーマに活動を行なってきました。
「ネットワーク設備を活用した新規事業の検討」では、配電設備を活用した防犯カメラ設置事業や伐採サービス事業、地中配電設備を活用した5G通信事業、送電鉄塔や変電所を活用した広告事業、系統連系に係る手続き代行事業、獣害防止電気柵設置事業など、9件のビジネスアイデアが出されました。これを基に本年2月には事業創出部門スマート社会実現ユニットの皆さんと意見交換会を実施しました。
これからも仙台電力センターでは、設備に向き合う中で地域課題と向き合い、寄り添う活動を展開していく所存です。
- 子供たちの安全を守る活動
- 事業創出部門との意見交換会
3. 「ちから。」のミナモト
私の「ちから。」のミナモトは、趣味のサイクリングです。
阿武隈川沿いの堤防に整備されたサイクリングロードを走行し、日頃の運動不足解消、気分転換を図っています。
河川敷には遮るものが何もないため、広い空や刻々と変わる川の表情を楽しむことができます。さらに、河口が近づくにつれて心地よい潮風を感じられます。
自分のペースで風を切って走る爽快感は、私にとって大事な時間です。
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