
2022年度の取り組みの振り返り~知識の習得と知見の蓄積を目指して~
2022年度の「みやぎビジネスアイデア創出WG」では、ビジネスアイデアコンテストへの応募を促す目的で外部講師を招いた研修会を開催。コンテストの応募様式である「ビジネスモデルキャンバス」を理解し、新たな事業を発想する力の強化を図りました。また、コンテスト終了後の2月7日には、ビジネスアイデア発表会を行い、応募者自らがコンテストに応募したアイデアを発表し、講師や関係者からフィードバックを受け提案書をブラッシュアップする考え方を学びました。

ビジネスアイデアの研修会(2022年8月26日開催)や発表会(2023年2月7日開催)の様子
さらなる飛躍を目指して~新潟支店の先進事例を学ぶ~
2023年度は講演会や研修会の開催に加え、他店所における良好事例の情報収集やWGメンバーによるビジネスアイデアの検討、活動内容の社内周知などの取り組みを実施していくこととしています。
その一環として、新潟支店における先進事例(※)を学び、宮城支店・支社での提案活動に活かすことを目的に、「スマート社会実現事業の早期収益化に向けた研修会」を7月12日に開催。県内各営業所もリモートで繋ぎ、39名が参加しました。
※新潟支店における先進事例:2022年に新潟市内の大規模宅地開発計画に対し、東北電力ソーラーeチャージの「あおぞらチャージサービス」を軸に企業グループ各社のサービスをパッケージ化して「エネルギー地産地消・防災スマートタウン」として提案。一部が採用に繋がった事例。


講師を務めた リビング営業部 三浦弘副長(当時の所属:新潟支店リビング営業G)
講師を務めたリビング営業部の三浦副長(当時の所属:新潟支店リビング営業G)は、新潟支店が対応した先進事例の紹介を通じ、支店でも提案が可能な「スマート社会実現事業」の取り組み、提案活動を進めるためのアプローチ手法やグループ企業の連携のあり方について実体験を含めて話をしました。
研修後、受講者からは「成功事例や取り組みの工夫点だけでなく、苦労話や失敗談も含めて聞くことができ、大変参考になった」「日頃から取引先や関係自治体とのコミュニケーションを重ねていくことや本店主管部や企業グループと連携することの重要性を改めて感じた。何より『思いを共有し、ベクトルを合わせてやり遂げる熱意』に感動した」などの感想が寄せられました。
WGメンバーは、この研修会を足掛かりに宮城支店からの「スマート社会実現事業」への提案に向けて一歩を踏み出していきたいと、思いを新たにしました。
[TD・TN従業員の皆さまへ]
本WGの活動状況については、宮城支店ポータルサイトを随時更新し紹介していますので、ぜひご覧ください!