
電気保安の確保に顕著な功績があった事業場および個人を表彰
この表彰は、電気の保安確保に関して特に顕著な功績をあげた功労者に対し、関東東北産業保安監督部東北支部と電気安全東北委員会が表彰を行うものであり、1960年に「国民安全の日」が創設され、その一環として1964年から電気保安功労者に対する表彰が実施されるようになったことに始まります。その後1981年からは関係各団体が実施していた安全運動をより効果的なものとするため経済産業省主唱の下、感電死傷事故の発生が最も多い8月を「電気使用安全月間」と定め、毎年表彰式を行うことになったものです。
今年度の「関東東北産業保安監督部東北支部長表彰」では、電気保安の確保に顕著な功績があった個人4名が表彰されました。
また、「電気安全東北委員会委員長表彰」では、電気保安の確保に顕著な功績があった電気工事業者の営業所1社および個人5名が表彰され、このうち東北電力グループ関係者からは、ユアテック 盛岡営業所の太田雅也さん、同 白河営業所の近藤久さん、東北電力OBの奈良福衛さん、宮﨑哲夫さんが受賞しました。


受賞者記念撮影(電気安全東北委員会委員長表彰受賞者)


電気安全東北委員会春浪委員長(左)より表彰を受けるユアテック 白河営業所 近藤久さん

ユアテック盛岡営業所 太田雅也さん

東北電力OBの宮﨑哲夫さん

東北電力OBの奈良福衛さん

受賞者代表より謝辞を受ける福原支部長(右)、春浪委員長(左)
日本電気協会東北支部 増子支部会長の祝辞
来賓として出席した日本電気協会東北支部の増子支部会長(東北電力会長)は受賞者のこれまでの功績を称えるとともに、「東北・新潟地域でも人口減少や少子高齢化という課題に直面する中で、電気保安の人材確保に努める必要がある」と述べました。

祝辞を述べる(一社)日本電気協会東北支部 増子支部会長
イイね!