
東北開発コンサルタントの「専門技術力」「管理技術力」などが高く評価
仙台市では、地元コンサルタントの活性化や技術力の向上、技術者のより一層の意欲向上を図るために、「優良建設関連委託業務表彰」を実施しています。これは、仙台市都市整備局および建設局並びに区役所(総合支所を含む)が所掌する事務に係る調査・設計などの建設関連委託業務における、業務成績が特に優れ、他の模範となる受託業者および技術者を称え、委託業務の品質向上と魅力ある建設業の発展や振興に資することを目的としたものです。
東北開発コンサルタントは、仙台市から多くの業務を受託しています。
8月28日に開催された「第7回仙台市都市整備局・建設局 優良建設関連委託業務表彰式」では、令和4年度完了業務のうち「急傾斜緑地測量調査設計業務(鶴が丘緑地その1)」および「(市)青葉山線電線共同溝詳細設計業務委託」の2件が「土木設計部門」において受注者・技術者表彰を受けました。
官公庁の委託業務においては、完了後に提案力、業務執行技術力、コスト把握能力などの専門技術力や工程・品質管理能力、迅速性などの管理技術力などについて業務成績評定点が通知されることとなっており、受賞した2件についてはこれらの成績が特に優れていると評価されたものです。東北開発コンサルタントとしては、第5回(令和2年度完了業務)の「建築設計部門」における「仙台市鶴ケ谷温水プール大規模改修工事設計業務委託」に次いで2回目の受賞となりました。
今回受賞した2件の業務に管理技術者として携わった東北開発コンサルタント土木設計部 鈴木課長補佐は「今回の受賞は、発注者および社内の関係者との良好なコミュニケーションと技術力の向上に努めてきた成果だと考えています。担当者と喜びを分かち合い、今後の業務の励みにしたい」と語りました。
- 受注者の表彰状を授与される大宮取締役土木設計部長
- 技術者の表彰状を授与される土木設計部 鈴木課長補佐

表彰式後の記念写真
前列 左から3人目 大宮取締役土木設計部長、同4人目 高橋仙台市副市長
後列 左から2人目 土木設計部 鈴木課長補佐