石原良純さんが女川町へ!

 9月10日(日)、宮城県女川町生涯学習センターにおいて、俳優で気象予報士の石原良純さんを招いてトークイベントを開催しました。

1日1回、空を見上げてみよう 

 当社は、サステナビリティを経営の中核に据えて、気候変動問題、自然災害の激甚化などのサステナビリティに係る社会課題の解決に向けて積極的に取り組んでいます。今般その一環として、一般財団法人 日本原子力文化財団と連携し、石原良純さんによるトークイベントを開催しました。

 「激動 どうなってるの?近年の異常気象!~集中豪雨・竜巻・大雪~」と題して、石原さんが近年の異常気象や地球温暖化などについて分かりやすく解説しました。

 イベントには322名※が来場し、参加者は石原さんの情熱的で時に笑いを誘う話に耳を傾けていました。
※定員400名に対し、544名の応募があり抽選を実施。

 

 

 石原さんはトークイベントの終盤に「空は最も身近な大自然」と話し、「ぜひ1日1回空を見上げて、春夏秋冬、朝昼晩で色々な表情を見せる空の景色を楽しんでほしい」と来場者へ呼びかけました。

 

女川原子力発電所バーチャルリアリティ見学会も実施 

 この日、同会場ではトークイベントにあわせて女川原子力発電所バーチャルリアリティ(VR)見学会※も実施しました。

 

※専用のVRゴーグルの装着により、実写とCG映像で発電所構内の各種安全対策設備を見渡せるほか、通常セキュリティの観点から入域を制限している女川原子力発電所2号機建屋内部の様子も視聴可能。

 

 今回は1回あたり所要時間30分で、計4回実施したところ、合計67名の方が参加し、同発電所のさまざまな安全対策を発電所敷地内から原子炉建屋の中までVRゴーグルで体感しました。

 参加者からは、「空から発電所が見えて、全体の大きさが分かりやすかった」「発電所の様子を初めてこのような方法で見学できて良かった。多くの人に体験してもらいたい」「こんなに大掛かりな安全対策工事をしているとは知らなかった。発電所近隣はもとより、日本、世界中に見てもらいたい」といった感想が寄せられました。

 

 

  石原さんとマネージャーの方もトークイベント前にVR映像を体感しました。

 

 

 

石原さんにサインを書いていただきました。
本店21階ソーシャルコミュニケーション部門室内に飾っています。

イイね!
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