
4年ぶりに対面で開催
内定式には来年4月に入社予定の採用内定者103人(男性94人、女性9人)が出席。新型コロナウィルス感染症の影響により、オンラインでの開催が続いていましたが、今回4年ぶり(2019年以来)に対面で行われました。
式では砂子田副社長が挨拶を述べ、「『使命感と誇り』『変革への挑戦』の言葉を胸に刻み、地域そして東北電力の未来を切り拓いてほしい」と激励した上で、昨今の電気料金の値上げやお客さま情報の不適切な取り扱いなどを踏まえ、「当社を見るお客さまや社会の目は厳しさを増しており、当社社員となることを約束された人物としての自覚をもって行動するようお願いする」と呼びかけました。
内定者の皆さんは凛とした表情で挨拶に耳を傾けていました。

砂子田副社長

グループワークを実施
内定式後には、グループワークを実施しました。「理想の職場を考えよう!」「ワクワク楽しく働くための条件は?」というテーマのもと、4月から東北電力・東北電力ネットワークの社員として働くにあたって自分たちが大事だと思うことを、「働き方」に関するキーワードが書かれたカードを用いながらディスカッションし、交流を深めました。



内定式の翌日は、新仙台火力発電所、中央給電指令所、中仙台変電所を見学しました。

新仙台火力発電所の社員から説明を受ける内定者
<人財部から関係者の方々へのメッセージ>
ご対応いただきました関係者の皆さま、ありがとうございました。
イイね!