
意外と変化なし?東通での暮らしのリアル
東通村といえば何をイメージしますか?豊かな自然、海の幸、山の幸、寒立馬・・・初めて東通村に赴任することになったら、生活スタイルはこれまでと大きく変わるに違いない。留目さんにはどんな変化や苦労・楽しみがあったのだろうか・・・本記事担当者は、想像を膨らませながら取材に臨みました。しかし、話を聞くと意外や意外、留目さんの生活はそれまでとあまり変化がなかったとのことでした!!
それもそのはず、留目さんの趣味は、自作PCのメンテナンスや競馬・アニメ漫画など・・・日本のサブ・カルチャーを愛するインドア派!自身の暮らす寮について「今までで一番快適」と話しており、快適なインドアライフをエンジョイしているそうです!
そんな留目さんですが、清掃活動や地域の祭りなどの村の行事にも参加しています。村内ではさまざまなイベントが開催されており、その賑わいぶりは、来る前の想像をいい意味で裏切られたとのことでした!

取材の様子
同じ総務業務でも、「一から勉強する必要」が・・・
しかし、業務面では一転、これまでとは違うことばかりで、とても苦労されたそうです。現在の業務内容は、総務・人財系列など、これまで担当してきた業務と大枠は概ね同様。でも、発電所の業務は、これまでの事業所のそれとはやり方が全く異なるとのこと。
原子力発電所には原子力QMS(品質マネジメントシステム)というものがあり、様々な業務でQMSに則って進める必要があります。例えば、決定書を全て紙ベースで保管する必要があったり、専門用語がとても多かったり・・・これまでと同じ業務でも、「一から勉強する必要があり、とても苦労しました」。


保達は東通でのインタビューに、青森からオンラインで参加した
前職場での特別な思い出
現在東通で日々奮闘している留目さんですが、前職場である釜石電力センターには特別な思い入れがあると話します。
釜石電力センターは、震災以降11年もの間、プレハブの仮社屋でしたが、留目さんが赴任した年にちょうど新建屋に移転したとのこと。移転にあたって、留目さんは総務担当者として、購入する什器の選定からレイアウト決め、実際の引っ越し作業まで、一連の業務に中心メンバーとして携わったそうで、社員が働く環境作りに自身の考えを反映させる楽しさや、前例のない業務を模索する苦労などがあり、とても貴重で印象的な経験だったと話していました!
終わりに
東通原子力発電所で活躍する留目さんについて、少しでも知っていただけましたでしょうか?これからも、縁の下の力持ちとして、再稼働に向けて頑張る社員を支えていく留目さんに注目です!!
この記事を書いたのは・・・

東通原子力発電所 広報課
2021年入社。青森県むつ市出身。昨年7月に八戸電力センターお客さまサービス課から異動になり、広報業務や原子力発電所の仕組みなどについて、日々勉強中。美味しいものを食べているときに、一番幸せを感じる。

青森支店企画管理部門総務広報
2022年入社。新潟県新潟市出身。趣味は釣りと卓球。陸奥湾に棲む大物を釣り上げるべく、有り金をはたいて釣り竿やクーラーボックス等をそろえたものの、一向に釣れないまま冬が来てしまった。