
「地域との関わりを大切に」を常に意識し、お客さま一人ひとりに「より、そい」出来ることから少しでも実践します。
半澤 佑基さん 東北電力 いわき発電技術センター 水力電気課
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
改良工事を主に担当しており、いわき・相双地区の計21箇所の水力発電所を通じて再生可能エネルギー(水力)による電力の安定供給に日々奮闘しております。
2019年度には東日本大震災以降、福島第一原子力発電所の事故の影響により発電を停止していた高瀬川発電所の復旧工事を担当し、約1年半の工期を経て9年ぶりの運転再開を無事故・無災害で達成しました。
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
発電技術センターでは、基盤事業である電力の安定供給が最も地域に「より、そう、ちから。」となります。
日々の点検、修繕および経年機器更新に加え、近年では老朽化水車発電機の大規模更新(リプレース)の計画・実施が加速していることもあり、いわき管内では2箇所のリプレース計画のほか、環境に配慮した油レス化の工事等、高品質な電力を供給するため、土木課と共に総合力を結集しております。
担当工事においては常に作業側目線での意見・要望を取り入れて安全対策や工程管理等、柔軟に対応することを心掛けており、現場に「より、そう」ことで工事会社の方々と良好な関係を構築しております。
良好な現場環境の醸成で、その先にいる電気を利用してくださるお客さまのためになると考えております。
また、いわき地区3事業所(発電技術センター、電力センター、営業所)は、地域の清掃活動,発電所・ダム見学対応、いわき踊りなど地域のイベント・協調活動へ積極的に参加しており、事業所外においても目に見える形で地域に「より、そう、ちから。」を発信しております。
3. 「ちから。」のミナモト
プライベートの時間はほとんど小学生と幼稚園児の娘2人と過ごしています。
学校や幼稚園での出来事を聞いたりしているだけでもとても癒されます。
以前に発電所見学へ連れて行ってからは、「パパ、明日も頑張ってね!」、「大きくなったらパパと同じ仕事がしたい!」と言ってくれるので、日々成長していく娘たちに負けないよう、前進あるのみです。

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