令和6年能登半島地震の北陸応援対応に対し感謝状を贈呈

 「能登半島地震復旧支援本部」は、能登半島における復旧作業や後方支援に尽力した社内外の方々に対して感謝の意を表し、感謝状を贈呈しました。

復旧作業や後方支援に尽力した社内外の方々に感謝状を贈呈

 元日に発生した能登半島地震に伴う北陸電力ならびに北陸電力送配電管内における大規模停電への対応において、1月4日から2月1日までの間、東北電力ならびに東北電力ネットワーク(以下:東北電力NW)は、工事会社を含めて994名の大規模な応援派遣を行いました。

 このたび、能登半島における復旧作業や後方支援に尽力した社内外の方々に対して、感謝の意を表し、東北電力 樋󠄀口社長(「能登半島地震復旧支援本部」本部長)および東北電力NW 坂本社長(同 副本部長)の連名で感謝状を贈呈しました。

 

 

         《3/18 大規模災害対策防災会議にて贈呈》

        【営業班長】東北電力 佐藤リビング営業部長(左)

        【配電班長】東北電力NW 赤川配電部長(左から2人目)

        【電力システム班長】東北電力NW 松坂電力システム部長(右から2人目)

        【総務班長】東北電力NW 下屋敷総務部長(右)

 

         (参考)各班の構成

 

 ㈱ユアテック、㈱福島配電、東北七県配電工事㈱に対しては、2月26日に東北電力NW坂本社長から感謝状を贈呈しました。贈呈を受け、㈱ユアテック中村常務執行役員 電力インフラ本部配電部長より以下のコメントがありました。

 

㈱ユアテック中村常務執行役員 電力インフラ本部配電部長より

 このたびは、感謝状をいただき感謝申し上げます。大変光栄に思っております。

 今回の能登半島地震の復旧にあたり、当社からは約280名の応援隊を派遣しました。

 今回の応援隊派遣にあたっては、2022年度の佐渡島を中心とした雪害対応を踏まえ稼働時間に配慮していただき、作業員からも負担が少なかったとの声がありました。

 応援派遣当初は、渋滞などで作業現場に到着するまで非常に時間が掛かり、復旧したいのに作業ができない状況でした。また、車両運転による作業員の疲労もありましたが、途中から東北電力NWにバスを手配していただいたことで、作業員の休息が確保でき、現場から好評でした。

 そのほかにも、現場作業員が作業に集中できるよう、さまざまなサポートをいただきましたこと重ねて御礼申し上げます。

 自然災害が激甚化している中、今後もいつ起きるか分からない自然災害に備え準備を進めていくとともに、有事の際には、東北電力NWとしっかり連携し、電力の早期復旧に貢献していきたいと考えております。

 

        《2/26 「令和6年能登半島地震対応」に関する感謝状贈呈式にて贈呈》

㈱ユアテック 中村常務執行役員 電力インフラ本部配電部長(左)

㈱福島配電 池添社長(左)

東北七県配電工事㈱ 横田社長(左)

 

 

 日航ホテル金沢、㈱マップ、㈱丸一観光に対しては、4月3日に東北電力NW総務部 打矢副部長から感謝状を贈呈しました。

 贈呈を受け、日航ホテル金沢の吉髙総支配人は、「我々の方が感謝してもしきれないのに言葉にならないほど嬉しい。震災を通じて繋がった御社とのご縁を大切にして参りたい」と涙ぐみながら話をしました。㈱マップの新井代表は、「作業員の方たちが一番過酷で大変だったにもかかわらずこのような感謝状をいただき本当にありがたい。能登に住む友人、知人から電気が通ったと聞いた時には、作業員の方に感謝の気持ちでいっぱいだった」また、㈱丸一観光の木下常務は、「被災した社員もいたが働くことで気が紛れ、何よりも役に立ちたいという思いが強かった。電気の復旧が一番早く本当にありがたかった」と話しました。

 

【関連】

 感謝状の贈呈について、日航ホテル金沢と㈱マップのホームページにおいて紹介されました。

(ホテル日航金沢)

https://www.hnkanazawa.jp/news/single.php?id=133

 

(株式会社マップ)

https://map.ishikawa.jp/archives/news/%e6%84%9f%e8%ac%9d%e7%8a%b6%e3%82%92%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

 

        《4/3 現地(石川県金沢市)を訪問し贈呈》

ホテル日航金沢 吉髙総支配人(左)
東北電力NW総務部 打矢副部長(右)

㈱丸一観光 木下常務(右)

㈱マップ 新井代表(右)

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