
宮城県からの推薦を受けて
人財部は、「多様な人財がイキイキと働く職場づくり」に向けて、働きやすい職場環境づくりや仕事と育児の両立支援、女性の活躍推進に向けた施策の実施などに取り組んでいます。
こうした取り組みが宮城県に評価され、東北電力は今年2月、令和5年度「いきいき男女・にこにこ子育て応援企業」最優秀賞を受賞しています。
これがきっかけとなり、今般、宮城県より、同県が加盟する「日本創生のための将来世代応援知事同盟」における「令和6年度 将来世代応援企業表彰」への推薦を受け、その結果、「最優秀将来世代応援企業賞」に次ぐ「優秀将来世代応援企業賞」を受賞しました。
「将来世代応援企業表彰」とは
「将来世代応援企業表彰」とは、子育て支援および女性や若者への支援に対し、独自性、先進性のある取り組みを積極的に行っている企業などの活動内容を広く紹介することにより、経済界を始め、社会全体で将来世代を支える意識の醸成と環境づくりの一層の推進に役立てることを目的とした表彰制度です。
この表彰制度を主催しているのが、「日本創生のための将来世代応援知事同盟」であり、“将来世代を支える社会を実現するため知恵を結集して行動する”という趣旨のもと、宮城県を含む1道1府22県が加盟しています。
「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は、「人口減少に歯止めをかけ、地方への人の流れをつくり、東京一極集中型社会を変える」、また「独自の発想と実行力を持ち、人口減少社会に立ち向かうトップランナーを目指す知事が同盟し、地方創生のために行動する」というコンセプトのもと、「女性や若者など多様な人材が地方で活躍できる社会づくり」や「『結婚』から『子育て』まで切れ目ない支援の在り方」を実践テーマとして活動しています。

提出した企業紹介(「日本創生のための将来世代応援知事同盟)HP内に掲載予定)
表彰の様子
今年6月、宮城県保健福祉部 三浦 子育て推進課長が来社し、荻野人財部長へ表彰状と記念品を授与しました。
三浦課長からは、これまでの子育て支援および女性や若者への支援に対する労いとともに、取り組みのさらなる継続・発展を願う言葉がありました。
人財部は、今後も「多様な人財がイキイキと働く職場づくり」に向けて、色々な施策を実施していくこととしています。

宮城県保健福祉部 三浦 子育て推進課長(右)より賞状と記念品が授与された
