49年間にわたる灯火監視への功績に対して表彰されました
海事関係功労者表彰は、国土交通省により毎年「海の月間」(7月1日から7月31日)に海事関係事業などへの永年にわたる功労に対して行われています。
7月29日に仙台サンプラザにて行われた仙台地区および塩釜地区の表彰式には、新仙台火力発電所の藤田所長が出席し、表彰状が贈呈されました。
新仙台火力発電所は宮城海上保安部からの依頼に基づき、昭和50年より49年の間、発電所から視認できる3基の灯台における灯火状況の監視を継続して行ってきました。今回の表彰はその功績に対し行われたものです。
件 名:「海事関係功労者表彰(国土交通大臣表彰)」
国土交通大臣表彰は、各種ある海事関係功労者表彰のなかでも最上位に位置づけられるものです。
- 監視している灯台のひとつ
- 灯台の灯火監視の様子
- 藤田 裕之 所長
- 表彰後の記念撮影
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