■火力部門■東新潟火力 コンバインドサイクル発電設備40周年記念行事 開催

 10月11日、東新潟火力発電所において、「東新潟火力発電所 コンバインドサイクル発電設備40周年記念式典・祝賀会」を開催しました。

記念式典を開催!

 東新潟火力発電所に事業用大型コンバインドサイクル発電設備が導入され、昭和59年に3-1号系列が営業運転を開始して、今年で40周年を迎えました。

 10月11日、本発電設備の開発・運転に携わった施工会社、歴代東新潟火力発電所長および関係会社など約30名を招いて、発電所内のコンバインド棟で記念式典を開催しました。

 記念式典の中で清野所長は、これまでの歴史を振り返るとともに、40周年を未来に向けた新たなスタートとする事など、主催者を代表しあいさつを述べました。

 また、本発電設備のガスタービンを共同開発した三菱重工業の福江 元副社長および佃 元副社長が来賓を代表してあいさつするとともに、田中 シニアフェローが記念講演を行いました。

 

左から 清野所長 三菱重工業 福江 元副社長 三菱重工業 佃 元副社長 三菱重工業 田中 シニアフェロー

 

記念祝賀会を開催!

 式典終了後に開催された記念祝賀会には、式典出席者のほか、地元関係者を含め約70名が出席しました。

 冒頭、主催者あいさつをした阿部常務は、「これまでの東新潟火力発電所の歴史を振り返るとともに、これからは『カーボンニュートラル社会』『持続可能な社会』の実現を目指したい」と決意を述べました。

 続いて、来賓を代表し、聖籠町 髙松副町長、新潟県議会議員 渡邉和光氏および三菱重工業 土師常務がそれぞれあいさつを述べました。

 また、「コンバインドサイクル発電設備に対する歴代所長の想い」と題した東新潟火力発電所9代目所長の青木康芳氏からのスピーチや、東新潟火力発電所の若手社員が作成した動画放映などで、会場は盛り上がりを見せていました。

 

 

 

イイね!
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