
コロナ禍以降初のバスケットボール教室を開催!
ラ・サール・ホームでのバスケットボール教室は、2019年まで東北電力宮城バスケットボール部の「地域によりそう」活動として毎年実施していましたが、コロナ禍を受けて休止していました。今年はそれ以降約5年ぶりの開催となり、チームからは、選手・スタッフを含め13人が参加。ラ・サール・ホームからは、未就学児から中学3年生までの約20人が参加し、ボールを使ったゲームやシュート練習を通して交流を深めました。
- シュート練習に取り組む様子
- ボールに慣れる練習に取り組む様子
- 選手から負けずとボールを取り返す様子
- 守備に全力で取り組む様子
未就学児から中学生まで参加!実戦形式にも挑戦!
バスケットボール教室は、全員での準備運動・ランニングからはじまり、その後未就学児のグループと小学生から中学生までのグループの二つに分かれ、それぞれ取り組みました。
未就学児のグループでは、ボールを使った鬼ごっこやパスゲームなど、選手と子供たちがペアとなって競い合う形で実施。当初緊張した様子の子供たちでしたが、ゲームを通じて選手やバスケットボールと触れ合い、楽しんでいました。小学生から中学生までのグループでは、ドリブルやシュートなどの本格的な練習を行いました。子供たちは、真剣な表情でコツや練習方法を選手たちに聞いていました。練習の最後には、選手対子供たちで、5対5の実戦形式での試合を実施。最後まで勝敗が分からないほどの激戦となりました。
- 実戦形式で取り組む子供たち
- ゲーム形式で楽しむ様子
今後のバスケットボール部の活動について
東北電力宮城バスケットボール部は、本バスケットボール教室を始め、1年を通じてさまざまな活動に取り組んでいます。次の活動予定は、12月14日、15日に宮城野体育館に全電力が集結して開催される電力親善バスケットボール大会です。昨年度、九州で行われた際には2003年ぶり10回目の優勝を果たしました。今年度は東北電力が主催となる記念すべき大会であり、主催会社優勝・2年連続優勝を目指し大会に臨みます。
また、東北電力宮城バスケットボール部は一緒に活動する新入部員・マネージャーを募集しています。活動エリアは宮城県内で、宮城県バスケットボール協会主催の大会や全日本社会人大会、電力親善大会へ出場しています。(勤務地は問いません。練習・試合へ参加できる方であれば誰でもOK!)
少しでも興味のある方は、是非一度見学に来てみませんか。お近くのバスケットボール部員や運営スタッフ、またはマネージャーまでお問合せください!
<問い合わせ先>
東北電力(株)人財部給与厚生
沼倉 壮輝 numakura.soki.yg@tohoku-epco.co.jp
東北電力(株)宮城支店販売本部法人営業
手塚 陸 tezuka.riku.we@tohoku-epco.co.jp
