
普段の行動一つ一つが、相手や地域に寄り添っているか考えながら行動します。
池内 晃さん 東北電力 ソーシャルコミュニケーション部門 地域共生ユニット
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
「よりそうnext」に掲げる“東北発のスマート社会”の実現に向け、これまで以上に地域課題の解決に取り組んでいくため、今年度からは私が担当している「まちづくり元気塾」でも、これまでに培った知見に加え、デジタル技術なども活用しながら新たな地域づくりに取り組んでいくことにしています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
地域共生ユニットの業務の先には、常に地域社会の存在があります。その相手先は自治体、企業、各種機関や団体、地域コミュニティ、教育機関など様々です。
そういった地域社会と協調を図り、当社グループに対する信頼関係の構築を築くためには、相手の立場にたったコミュニケーションが欠かせません。
何が相手のため、地域のためになる事なのか、対応1つ1つが相手のニーズを踏まえたものになっているか(独りよがりの対応になっていないか)など、社内外からの意見・アドバイスを踏まえ、日々意識しながら業務を行っています。

「東北電力奥会津水力館 みお里」(2020年7月開館)
内に展示しているステンドグラス
(上田発電所と奥会津地域に生息する動植物がデザイン
されています)
3. 「ちから。」のミナモト
休日に息子を連れて県内外へ足を運び、その土地の美味しいものを食べたり、自然に触れたり、温泉に浸かることでエネルギーを補給しています。
最近はコロナ過で遠出する機会が無くなったので、新たな「ちから。」のミナモトとして犬(♀)を1匹家族に迎えました。日々、お世話に奮闘しながら、時折見せる娘の愛くるしい表情に癒されています。
イイね!