新年のスタートにあたり思うこと
坂本光弘

 新年おめでとうございます。
 昨年は、元日の能登半島地震や7月の新庄・酒田地区の豪雨災害などの自然災害対応をはじめ、日々の着実な業務運営により「電力の安定供給」という使命をしっかりと果たしていただいたことに心より感謝いたします。

 さて、年が改まり2025年がスタートしました。今年1年どのような年になるのか、したいのか、皆さんもそれぞれ考えや思いを巡らしていることでしょう。
 そのようにこれからの展開を想像していると、「今年はこうしよう、これもやってみたい」と、自ずからやる気や意欲が湧いてくるのではないでしょうか。

 「新年」とは、これまでの取り組みを一旦リセット・リフレッシュして、新たな意欲を持てるようにした人間社会が編み出した素晴らしい仕組みです。
 その仕組みを生かすために大切なことは、「人間を取り巻く環境は山あり谷ありが常だが、人間には本性としてチャレンジする意欲が埋め込まれている」ことに気付きそれを自覚することではないでしょうか。 そのようなことに思いを巡らせていると、正月早々、箱根駅伝や実業団駅伝が行われる意味に連想が広がりました。駅伝のコースは、山あり谷あり、追い風あり向かい風あり、晴れあり雨ありです。そのような中、選手、サポートする人、応援団みんなが力を合わせ、タスキを繋いで、ゴールを目指す。それは人間誰もが持っている「チャレンジ性」という本質の素晴らしさを、新年にあたり「見える化」しているように思えてきたのです。もちろんこれは私一人の連想・独自解釈です(笑)

 ともあれ、今年1年安全最優先で、働きやすく働きがいや能力伸長に繋がる職場をめざし胸を張ってスタートを切りましょう。

 

イイね!
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