地域のお客さまの声を聴き、お客さまにとって最良で安全な電気を使用していただくように行動します!!

藤原 英司さん 東北電力ネットワーク 宮古電力センター 配電課

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

 配電業務はネットワークの中で一番お客さまに近い業務を行っていることから、お客さまにとって身近な存在として、窓口業務や巡視時に積極的に「一声掛け」を行い、お客さまの声にも耳を傾けています。

 宮古の配電設備は山間部が多く、日々、野外生物(熊・蜂・蛇等)からの脅威に晒され業務を行っています。

 ある意味、野外生物とも「より、そい」業務を行っています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

 お客さまから常に見られている意識を持ち、お客さまと接する時も元気に爽やかに「より、そい」の気持ちで接するようにしています。

 現場作業時は、作業員に「より、そう」形で安全且つ効率良い作業をするように監視しています。

 また、宮古電力センター配電課に23年ぶりに新入社員が入社し、我が子と同年代の社員にジェネレーションギャップを感じながら、新入社員にも「より、そい」指導のアプローチを変え試行錯誤しながら教育・指導をしています。

3. 「ちから。」のミナモト

 私は、仕事もプライベートも充実させ、メリハリをつけて日々を過ごせるように心がけています。

 趣味のサッカーを通じて地元の中学校サッカー部のコーチをやっており、地域の子供達と一緒に汗を掻き、心身共にリフレッシュしています。

 また、昨年末に新しく家族になった「しし丸(犬)」が癒しとなっています。

 

イイね!
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