■日本電気協会東北支部■令和7年「在仙電気人新年の集い」を開催

 1月7日、日本電気協会東北支部・東北電業会・仙台電気同友会の共催により、令和7年「在仙電気人新年の集い」が仙台市の江陽グランドホテルにて開催されました。新年の集いには東北電力・東北電力ネットワークをはじめとするグループ各社、電機・建設関連企業など、会員約400名が参加しました。

会員相互の親睦を図る交流会を開催

 新年の集いは、国歌斉唱のあと主催者を代表して日本電気協会東北支部 増子支部会長(東北電力会長)があいさつを行い、第7次エネルギー基本計画への取り組み、女川原子力発電所の再稼働へのお礼、大阪関西万博への協力などについて述べました。

 続いて、来賓を代表して、経済産業省東北経済産業局 佐竹局長よりエネルギーの安定供給に関し再生可能エネルギーや原子力など脱炭素電源の最大限の活用に取り組むとのお話がありました。

 その後、仙台電気同友会 阿部会長(ユアテック会長)によるあいさつを皮切りとして会員相互の親睦を図る交流会に移り、書道家相馬美希氏による書道パフォーマンスが新年の集いに華を添えました。

 

イイね!
ページトップへ戻る