
青森・岩手の祭り(5件)
青森
|
お祭り名:青森ねぶた祭 参加形態:東北電力ねぶた愛好会(労働組合と共同で設置し、東北電力グループ企業などが参加している) 参加人数:5日間参加、延べ約1,000人 概要:青森ねぶた祭は、毎年8月2日から7日にかけて行われる国の重要無形民俗文化財に指定されているお祭りです。神話や武者を題材にした巨大な人形型の山車「ねぶた」と共に、囃子に合わせて踊り子の「跳人」(はねと)が「ラッセーラー!」と掛け声を上げながら踊り歩く様子は、躍動感があり華やかです。 所感:今年56回目の出陣となる東北電力ねぶたは愛するふるさとを守った鬼五郎・幡五郎の伝説をモチーフにした「鬼五郎・幡五郎 鬼面太鼓に祈る」(制作:ねぶた師「立田龍宝氏」)」と題したもの。ふるさとである東北・新潟を愛し、地域の発展に貢献し続けるという東北電力企業グループの強い思いが込められている東北電力ねぶたは、青森の短い夏を熱く盛り上げました。 |
|
お祭り名:おしまこ流し踊り 参加形態:東北電力東通原子力発電所(踊り手)、東北電力企業グループまつり愛好会※(神輿運行) ※東北電力むつ営業所、東北電力ネットワークむつ電力センター、下北地域の東北電力グループ企業、原子力事業者などで構成 参加人数:87人(踊り手27人、神輿運行60人) 概要:むつ市で毎年8月18日に開催されるおしまこ流し踊りは、絢爛な踊りを沿道の観客に披露しながら町内を練り歩く伝統の流し踊りです。「おしまこ」は、江戸時代に田名部(現むつ市の一部)で踊りの音頭をとった女性「おしま」の名に由来すると言われています。今回で53回目を迎え、東通原子力発電所は2022年から、東北電力企業グループまつり愛好会は2023年から参加しています。 所感:躍り手は華麗な手さばきで沿道を魅了し、各団体が輪になって踊る「輪踊り」では観客も加わって、祭りが一体感に包まれました。神輿の躍動と「ワッショイ・ワッショイ」の掛け声が響き渡り、肌寒いむつの夜は熱気で包まれました。今後も発電所および愛好会は地域の一員として、祭りの盛り上げに貢献し、下北半島の活性化の一翼を担っていきます。 |
|
お祭り名:八戸三社大祭 参加形態:東北電力ネットワーク八戸電力センター、東北電力八戸火力発電所 参加人数:【お通り】8月1日(18名) 【お還り】8月3日(15名) 概要:「八戸三社大祭」は毎年7月31日から8月4日までの5日間にわたり開催される、およそ300年の歴史と伝統を誇る八戸地方最大の夏祭りです。一番の見どころは、「おがみ神社」「長者山新羅神社」「神明宮」の3神社の神輿行列と、神話や歌舞伎などを題材に各山車組が制作した27台の華やかで迫力のある山車の運行です。 所感:東北電力企業グループが担ぎ手として参加したおがみ神社の行列や八戸市の有形民俗文化財の山車人形「太公望」が通るたびに、沿道では大きな歓声があがりました。また、ライトアップされた山車が夜空に浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出す夜の運行では、昼とは違った雰囲気となり、八戸の街は独特の熱気に包まれました。12回目の参加となり、今年も暑い中でしたが、参加者の体調に留意しながら全員で協力し、神祭りを楽しむことができました。 |
|
お祭り名:弘前ねぷたまつり 参加形態:東北電力グループねぷた愛好会 参加人数:69人 所感:国の重要無形民俗文化財である弘前ねぷたまつりは8/1~8/7の期間で行われ、勇壮な武者絵の鏡絵と哀愁漂う送り絵に彩られた山車が「ヤーヤドー」の掛け声のもと練り歩き、暑い夏を彩りました。今年もグループ企業が8/1と5のねぷた出陣に地域の方々とともに参加し、事業所の所在する本町町内会で出陣しているねぷたを盛り上げました。弘前電力センターの勤務経験者による遠方からの応援参加もあり、担い手が不足していた町内会から感謝されました。地域と共に盛り上げた「本町ねぷた愛好会」はねぷたが物産協会長賞と参加団体間の投票による「本ねぷた賞」を受賞し、地域の盛りあげに貢献できたことを参加者一同で喜びました。 |
岩手
|
お祭り名:盛岡さんさ踊り 参加形態:東北電力グループさんさ踊り愛好会(東北電力グループなど) 参加人数:185人 概要:盛岡市に古くから伝わる「三ツ石伝説」に由来をもつ盛岡さんさ踊りは、1978年に第1回を開催して以来、48年続く伝統のお祭りです。パレードは8月1日から4日間の日程で開催され、「魅せるさんさパレード」と「愉しむさんさ輪踊り」のコラボレーションで展開されます。パレード本番に向けて東北電力グループ社員一体となり、昼休みや業務終了後の限られた時間の中で練習を重ねました。 所感:グループ企業で構成する「東北電力グループさんさ踊り愛好会」は今年で42回目の参加となりました。社員や家族などを合わせ総勢185人が祭り初日の8月1日に出演し、力強い太鼓の音、涼やかな笛の音色に合わせ、幸せを呼び込むとされている「サッコラチョイワヤッセ」のかけ声で演舞を披露し、祭りを盛り上げました。これからも地域に寄り添い、さまざまな活動に取り組んでいきます。 |
秋田・宮城の祭り(6件)
秋田
|
お祭り名:秋田竿燈まつり 参加形態:東北電力・東北電労竿燈愛好会(東北電力・東北電力ネットワーク・東北電労) 参加人数:72人 概要:秋田竿灯まつりは8月3日から6日に開催される五穀豊穣を願う祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。軽快で力強いお囃子に加え、「差し手」と呼ばれる参加者が、長さ12m、重さ50kg、46個の提灯が吊るされた「大若(おおわか)」と呼ばれる竿燈を絶妙なバランスで、手のひら、額、肩、腰などに移しかえる妙技で観客を魅了します。今年は67の町内会や企業・団体が参加し、昨年を上回る266本の竿燈が夜空を彩りました。 所感:今年は7月から日照りが続いていたこともあり、「竿燈まつりが恵みの雨をもたらしてくれるのでは」という期待のもと、祭りがスタート。そんな地域の方々の願いが届いたのか、最終日には恵みの雨となりました。今年は来場者103万人が訪れ、祭りへの参加を通して観光客や地域の方々に東北電力グループの「地域に寄り添う」姿勢を届けられたと感じています。 |
|
お祭り名:日吉神社御神幸祭 神輿渡御 参加形態:神輿の担ぎ手として能代火力発電所(構内関係会社含む)として参加 参加人数: 32人 概要:日吉神社のご神体が御指南町から神輿に乗って、かつて祭神が祭られていた清助町の御旅所に里帰りをするお祭りです。毎年7月27日に開催され、重厚な神輿が5基の丁山(ちょうやま)を従えて市内を練り歩き、その神輿の担ぎ手として能代火力発電所と発電所構内関係会社が参加しています。 所感:さらしに鉢巻き姿で重さ約1トンの神輿を担ぎ、「わっしょい、わっしょい」と威勢のよい掛け声を響かせながら、市内を練り歩きました。沿道には多くの市民が集まり、地域の活気と一体感が感じられる一日となりました。今回の参加を通じて、地域とのつながりを深めるとともに、社員同士の結束もより一層強まる貴重な機会となりました。 |
|
お祭り名:花輪ばやし 参加形態:隣接町内である旭町へ屋台の引手として参加 参加人数:5人 概要:花輪の産土神、幸稲荷神社の祭りばやしとして奉納されるもので、豪華絢爛な10台の屋台が若者の熱気あふれるお囃子に乗って夜通し町を練り歩く行事です。起源は平安末期と言われ、「日本三大ばやし」のひとつに数えられており、ユネスコ世界無形文化遺産、国重要無形民俗文化財に登録、指定されています。 所感:10台の屋台が一斉に揃い披露される姿と、熱気あふれるお囃子は圧巻。今年も地域の方々と一体感を共有できたと感じています。参加町内の方々からも喜ばれ「来年も是非参加してください」とのお話をいただきました。 |
宮城
|
お祭り名:おながわみなと祭り 参加形態:女川原子力発電所 参加人数:15人 概要:おながわみなと祭りは、おながわ四季のまつりの一つで町内最大のイベントです。今年は、「女川町制100周年カウントダウン 第58回おながわみなと祭り」として、7月27日に開催されました。昼は海上獅子舞やパレード、ステージイベントなどが行われ、夜には女川湾から約4,000発の海上花火が打ち上げられました。町内外から約18,000人が来場し、女川の夏を彩るにぎやかな一日となりました。 所感:当日は祭りスタッフとして、会場の設営やエコステーションの運営を担当しました。猛暑の中での開催だったこともあり、エコステーションで配布した氷嚢は来場者に大変好評でした。また同日に地域総合事務所では「女川牡鹿フォトフェスティバル」を開催して、祭りの盛り上げに寄与することができ、実行委員会から御礼の言葉をいただきました。 |
|
お祭り名:塩竃みなと祭 参加形態:東北電力ネットワーク塩釜電力センター 参加人数:7人 概要:東北の夏祭りの先陣を切って「海の日」に開催される塩竈みなと祭は、戦後の港町塩竈の産業復興と市民の元気回復を願って始められ、今年で78回目を迎えました。志波彦神社・鹽竈神社の神輿が市内と海上をご巡幸し、特に神輿を載せた2隻の御座船「鳳凰丸」、「龍鳳丸」が100隻近い供奉船を従えて、日本三景松島湾内を巡幸する姿は、本祭最大の見せ場であり、「日本三大船祭」の1つとして数えられます。今年は例年より早い梅雨明けとなり、厳しい暑さでしたが、市内は多くの人出で賑わいました。 所感:塩釜電力センターでは、地域の活性化に寄与する企業姿勢をアピールすることを目的に、旧塩釜営業所時代から30年以上の間、継続して参加してきました。本祭では後陣組として、陸上では御神輿の真後ろから、海上では供奉船から、御神輿を護衛する役割を担い、祭の盛り上げに大いに貢献しました。 |
|
お祭り名:石巻川開き祭り 参加形態:東北電力企業グループ石巻まつり会 参加人数:2日間で延べ110人 概要:大正5年から数えて102回目となった今回は、8月1日から8月3日の3日間で開催されました。今年も陸上・水上行事、花火大会など多くの人が集まり大きな盛り上がりをみせた祭りとなりました。特に水上行事である孫兵衛船競漕は50周年記念の大会となり、盛大に開催されました。 所感:東北電力企業グループでは、「縄張神社奉納大繩引き大会」「孫兵衛船競漕」「大漁踊り」にそれぞれ参加。大縄引き大会では2チームが参加、女川発電所チームは準決勝まで進出しベスト4となり、石巻電力センター・ユアテック合同チームは決勝まで進出しましたが惜しくも準優勝となりました。 また、孫兵衛船競漕では東北発電工業チームが参加、予選を突破し準決勝まで進出することができました。大漁踊りでは、総勢70名が4列縦隊で流し踊りを披露し、東北電力企業グループの一体感と存在感を示しました。 |
山形・福島・新潟の祭り(5件)
山形
|
お祭り名:山形花笠まつり 参加形態:東北電力グループ花笠まつり同好会(山形市内の東北電力グループ、労働組合が参加) 参加人数:約200人(8月6日) 概要:山形花笠まつりは、毎年8月5日から7日までの3日間、山形市中心部で開催される東北四大祭りの一つです。五穀豊穣を祈願する祭りとして始まり、現在では山形県の夏の風物詩として、観光振興や地域文化の継承を目的に開催され、今年で63回を数えます。威勢の良い「ヤッショ、マカショ」の掛け声・勇壮な花笠太鼓が高らかに響き鳴る中、10,000人を超える踊り子たちが市内をパレードします。 所感:本番1か月前から踊りの練習を重ねてきた東北電力グループの参加者約200人は当日、まつり開始前から降り始めた雨が激しさを増す中、沿道の声援に背中を押され、全員が笑顔で最後まで踊り切り、達成感と一体感を分かち合いました。また、今年は8年ぶりに山車が復活。山車のデザインは若手社員8人によるもので、「マカプゥ」が優雅に力強く花笠を舞う姿は地域への感謝と絆を鮮やかに表現しました。 |
福島
|
お祭り名:第56回 福島わらじまつり 参加形態:東北電力企業グループ(福島地区) 参加人数:約230人(8月1日に参加) 概要:福島わらじまつりは、例年8月の第一金土日に開催される県都・福島市を代表する夏の風物詩です。わらじおどりは初日と2日目に行われ、長さ12mの日本一の大わらじを先頭に生演奏に合わせ、踊り手は「わらのわ」を手に国道13号線(信夫通り)から駅前通りに向かい練り歩きます。今年は2日間合計で58団体、約3,600人の参加があり、東北電力グループは初日に参加団体で最大となる約230人が参加し踊りを披露しました。 所感:新しい踊りとなってから3回目の参加となり、踊り参加者はユーチューブを活用した自主練習や業務を終えてからの集合練習などで懸命に踊りをマスターしました。当日はその成果を遺憾なく発揮し、楽しく自信をもって踊ることができました。青年部の皆さんによる創作わらじ、踊り手の一糸乱れぬ踊りの披露などは大きな感動を生み、グループ内のコミュニケーション活性化や連帯感を強める機会になりました。 |
新潟
|
お祭り名:新潟まつり大民謡流し 参加形態:東北電力グループ(新潟市・聖籠町所在の事業所および企業グループ) 参加人数:220人 概要:「新潟まつり」のメインイベントの一つである「大民謡流し」では、新潟のシンボル・萬代橋周辺(古町から新潟駅まで)を舞台に、約7,400人の踊り手が新潟甚句や佐渡おけさを披露します。軽快な樽きぬたの音にあわせて踊る姿は、新潟の夏を華やかに彩ります。 所感:祭り当日は前日まで降り続いていた雨がやみ、暑さも一休みという感じで絶好の民謡流し日和となりました。東北電力グループからは昨年度を上回る220人が参加し、新潟のシンボル・萬代橋を舞台に例年踊っている新潟甚句に加え、昨年から挑戦している佐渡おけさも披露。「佐渡島の金山」世界文化遺産登録1周年への祝意を込め、練習の成果を発揮しました。踊り手だけでなく、準備、着付け、整列、給水などの事務局スタッフも一丸となって支え合い、心をひとつにして祭りを盛り上げました。 |
|
お祭り名:十日町おおまつり 参加形態:東北電力ネットワーク十日町電力センター、ユアテック魚沼営業所、十日町電設工業(東北七県配電工事協力店) 東北送配電サービス(株)十日町営業所 参加人数:20人 概要:夏の十日町市街地を鮮やかに彩る「十日町おおまつり」は、十日町エリアの総鎮守・諏訪神社の秋季例大祭として諏訪神社と周辺市街地で毎年8/25~8/27の3日間にわたり開催されます。本町通りで行われる大民謡流しや、“荒みこし”と異名をとる全国的にも珍しい八角みこしなど、十日町の夏を締めくくる祭りです。メインイベントの一つである「大民謡流し」は初日の8/25に開催され、今年は26団体/767人が参加し、本町通りを賑やかに盛り上げました。 所感:十日町電力センターでは東日本大震災以降、大民謡流しへの参加を見合わせていましたが、関係企業からの協力をいただき、15年ぶりに参加しました。年々民謡流しへの参加者が減少している中、地域の課題である伝統文化の継承に貢献するとともに、企業としてのPRができました。あわせて関係会社や地域の皆さまとの親交を深めることができ、地元企業の一員として地域に携わる充実感を味わうことができました。 |
|
お祭り名:上越まつり(高田祇園祭) 参加形態:東北電力企業グループ上越まつり愛好会(地元上越市に事業所を構えるグループ企業で構成) 参加人数:83人 概要:上越まつりは例年、7月23日~29日までの7日間に渡り、7月23日~26日は高田地区(高田祇園祭)、7月26日~29日は直江津地区(直江津祇園祭)でそれぞれ開催される祭りで、ひとつの神輿が高田地区と直江津地区を巡る400年の伝統ある「祇園祭」です。高田祇園祭では大民踊流しや神輿の川下りなどが、直江津祇園祭では大花火大会や御饌米奉納などが行われ、東北電力企業グループ上越まつり愛好会は7月25日に開催された「大民踊流し」に参加しました。 所感:「大民踊流し」には32団体約1,800人が参加し、東北電力企業グループ上越まつり愛好会からは83人が参加しました。外部講師を招いた練習会やYouTube動画を見ながらの自主練習を行い、軽快なリズムで踊る「サンバ上越市民の歌」や難曲「春日山節」などを見事に踊りあげました。現地は笑顔と熱気があふれる中、一体感と存在感を示すことができ、地域の盛り上げに貢献しました。 |






























.jpg)








-e1761892577656.jpg)
-e1761892591927.jpg)
_【投稿用写真】_②踊りの様子_4192.jpg)
_【投稿用写真】_集合写真.jpg)
_【投稿用写真】_④踊りの様子_4235-rotated.jpg)
_【投稿用写真】_①全体集合写真_メディア-20.jpg)
_【投稿用写真】_③踊りの様子《隊列》_メディア-27.jpg)
_【投稿用写真】_⑥踊りの様子_メディア-13.jpg)