
むつグラマラスフェス開幕!
むつグラマラスフェスティバル(MUTSU GLAMOROUS FESTIVAL)は、新型コロナウイルスの影響で疲弊した地域経済の再生と、賑わいの創出を目的に、2022年に始まり、今年で4回目となるむつ市最大規模のイベントです。
2日間にわたって開催された本イベントには、地元グルメや企業のPRブースが70以上集まり、多くの来場者で賑わいました。また、「はたらく自動車」展示やチーム対抗の大運動会も行われ、子どもから大人まで幅広い年代の方々が楽しめる内容となりました。
- 多くの来場者で賑わう会場
- はたらく自動車(高所作業車から撮影)
主催者であるMGF実行委員会会長・むつ商工会議所の内田大輔会頭から「むつの魅力をすべて出していくため、さまざまな業界の垣根を越えて協力して始まった企画」と紹介され、鏡割りでイベントの幕が開きました。

鏡割りでMGF開幕!
【むつ営業所】クイズ&千本くじで交流
むつ営業所は、原子力事業者が集まる下北半島において、地元の電力会社として存在感を発揮するため、東通原子力発電所の協力のもと、本イベントにブースを出展し、2日間で953名が来場しました。
来場者には、営業所の取り組みを紹介するパネルを見ながらクイズに挑戦してもらい、正解者には千本くじを引いてもらいました。また、会場には東北電力のマスコットキャラクター「マカプゥ」も登場し、チェキの撮影会などで注目を集めました。
- パネルを見ながらクイズへ挑戦
- マカプゥと一緒にチェキで記念撮影
☆担当したむつ営業所の兜森誠さんより☆
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くじを引く子どもを見守る兜森さん(左後)
今回、当社ブースでは「クイズに答えて千本つりにチャレンジ」を企画しました。主に小さなお子さまがいる家族が中心に来場し、小さなお子さまがお父さん・お母さんに手伝ってもらいながら千本つりに挑戦している姿に思わず笑顔になりました。また、マカプゥとの記念撮影にも行列ができていたことから、「事業活動のPR」と「地元イベントの盛り上げ」に貢献できたと思います。
【リビング営業】電気の相談ブースでお悩み解決
青森支店リビング営業は、下北地域での自由料金プランの加入拡大のため、日頃のお悩みを解決する電気の相談ブースを出展しました。お子さま連れの来場者にも楽しんでもらえるよう、プレゼントが貰えるゲームコーナーも設置。2日間で約30件の契約を獲得し、お客さまからは「対面の機会が減っている中で大変ありがたかった」「色々な会社から電話が来るが東北電力が一番安心だ」などの感想が寄せられました。
- 電気の相談ブース
- ゲームに挑戦でお菓子をプレゼント
☆担当した青森支店リビング営業の江良拓斗さんより☆

お客さまの相談を聞く江良さん
むつ地域のお客さまと直接お話しする貴重な機会をいただき、現場対応の重要性を改めて実感しました。特に、昨今のエネルギー事情や生活スタイルの変化に伴い、料金体系や契約内容に関心を持って下さっている方が多く、説明に真剣に耳を傾けてくださる姿が印象的でした。対応にあたっては、専門用語を避けて説明するとともに、生活スタイルや家族構成を丁寧にヒアリングし、それぞれに合った料金プランや節電方法などについて提案することを心がけました。今後も地域に寄り添った対応を大切にし、イベント対応で得られた気づきをこれからの提案活動に反映させ、より親しみやすく信頼される対応を目指します。
【むつ電力センター】高所作業車で現場を実感
むつ電力センターは、「はたらく自動車」コーナーにて、ライフラインを支える現場作業員の取り組みを伝えるため、高所作業車の展示と乗車体験を実施しました。
2日間で約152名が乗車体験に訪れ、墜落制止用器具「フルハーネス」とヘルメットを装着し、子どもから大人まで多くの方が楽しみながら仕事への理解も深めました。
- 高所作業車で会場を一望
- 社員総出で降車をサポート
☆担当したむつ電力センター大平敬斗さんより☆

最後まで安全確認を欠かさない大平さん
イベント当日は、まるで「高所作業車のアトラクション係」のようでした!安全確認をしっかり行いながら、オペレーターとして子どもたちに“むつ市の富士急”気分を味わってもらいました。乗車中の会話では「高くても平気!」「揺れても怖くない!」と頼もしい声もあり、将来の配電マンに出会えた気がします。普段の仕事では感じることができない距離感で地域の方々と交流できグッと縮まったと感じました。今後もこうした地域に寄り添うイベントに積極的に参加していきたいです!
職場・チームの垣根をこえて運動会で交流
2日目に開催された「チーム対抗大運動会2025」には、むつ営業所・むつ電力センター・東通原子力発電所の合同チームで参加しました。本運動会は、チーム間の交流およびコミュニケーションの促進を目的に、むつ商工会議所が企画したもので、今年で3回目の開催となります。当日は企業や学校などから24チーム・220名が参加し、大縄跳びやチーム対抗リレーなど全5種目で白熱した戦いが繰り広げられました。
- リサイクル燃料貯蔵との合同チームで大縄跳び
- アーチェリーで弓を射る むつ電力センター変電課 渡辺さん

参加したメンバー
☆チームキャプテンを務めた東通原子力発電所広報課の山本夏実さんより☆

リレーのアンカーで駆け抜ける山本さん
社会人になって、こんなに大規模な運動会に参加できるとは思っていませんでした。地域の皆さんと汗を流し、思い切り楽しむことで、交流の大切さを改めて感じました。普段は業務で関わることが少ない、事業所を超えた仲間と声を掛け合いながらプレーする時間は新鮮で楽しく、自然に打ち解けることができました。さらに、応援してくださった地元の方々の声援や笑顔にも元気をいただき、地域とのつながりを実感しました。こうした場を通じて、仕事だけでは得られない絆や活力を感じられたことは、とても貴重な経験です。参加したチームの皆さん、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。今後もこうした機会を大切にしていきたいです。

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