
ベテランの経験や知識を若手社員へ継承
本講演会は、火力発電所の運転・保守・運用を長年支えてきたベテラン社員から、技術的な経験や知識、心構えを若手技術者へ継承することを目的に、2010年から開催されています。
14回目を迎える今年度は、11月13日に本店大会議室で行われ、グループ企業や各発電所に対してはリアルタイム配信も行い、新入社員を含む多くの社員が参加しました。
開会にあたり、奈良執行役員火力部長があいさつし、講演会の目的、火力部門の課題に加え、若手社員への期待を語りました。
続いて、本店会場で2名のベテラン社員が講演を行い、仙台火力発電所4号機でのトラブル対応や、東北電力の火力発電所で初めての地点廃止となった秋田火力発電所の歩みを紹介しました。現場の緊迫感や設備への深い愛着が伝わる講演に、各会場の新入社員を含む若手および中堅社員から積極的に質問が寄せられました。
- 開会のあいさつを述べる奈良執行役員火力部長
- 本店会議室での聴講の様子

それぞれの経験と伝えたい思いを語る講演者
各会場からの質問の様子
イイね!



