■宮城支店■スマートライフ電化提案に向けて「宮城・仙台新築リフォームフェア2026」に出展!

 宮城支店は1月17日、18日の両日、仙台市で開催された「宮城・仙台 新築リフォームフェア2026」(主催:宮城・仙台新築リフォームフェア実行委員会)に出展し、来場者にスマートライフ電化の提案活動を行いました。

機器メーカーや企業グループとともに1万人規模のイベントにブース出展

 新築やリフォームに関心はあっても、「どこに頼めばいいか分からない」「工事金額が気になる」などの悩みを抱えているお客さまは多いと思います。

 「宮城・仙台 新築リフォームフェア」は、そのような方の不安を解消すべく、お客さまと住宅メーカーや工務店などをつなぐ場として設けられた宮城県内最大規模の住宅イベントです。例年、100社を超える企業・団体がブース出展し、新築・リフォームを検討中の市民約1万人が来場します。

 宮城支店では、機器メーカー5社(コロナ、ダイキン工業、パナソニック、三菱電機、日立)やグループ企業3社(アクアクララ東北、東北電力Eライフ・パートナーズ、東北電力フロンティア)と共同でブース出展し、IHクッキングヒーターの実演、エコキュートや東北電力推薦エアコンの展示など、オール電化機器の提案活動を実施。併せて、東北電力Eライフ・パートナーズによる住宅設備リースサービス「東北電力eライフリース」や、高速インターネット「東北電力フロンティア光」のコンサルティングも行いました。

 

 

2日間で100件を超える採用相談が寄せられる!

 事前に電気給湯器の取り替え時期のお客さま向けにダイレクトメールで案内を行ったことも功を奏し、東北電力ブースの商談コーナーは常時空きがない状態が続き、フェア開催中の2日間で延べ1,000名のお客さまが来場しました。その結果、100件を超える電化機器採用の相談が寄せられ、エコキュート62件、IHクッキングヒーター18件、その他18件の見積獲得に至りました。

 お客さまからは「エコキュートをリースできると聞いたので相談したい」「灯油給湯器からエコキュートに取り替える相談をしたかった」「暖房に最適のエアコンを紹介してほしい」といった相談があるなど、東北電力料金プランを含めオール電化を提案する格好の機会となりました。

 

エアコンやIHクッキングヒーターを丁寧に説明する支店スタッフ

 

マカプゥと「ずんだもん」が助っ人に!

 この新築リフォームフェアには、東北電力キャラクター「マカプゥ」が助っ人として参加。小さなお子さまに人気を博していました。

 また、東北電力フロンティアのコーナーでは、若い世代に認知度の高いキャラクター「ずんだもん」※とコラボレーションしたアンケート企画を実施。従来型の出展と比べて4倍近い集客効果がありました。

 

※「ずんだもん」とは…

「地域共想プログラム」の採択団体のひとつ「SSS合同会社」が東日本大震災をきっかけに生み出した東北を元気にする「東北ずん子・ずんだもんプロジェクト」のキャラクター。東北の企業であれば無償で利用することができる。同プログラムをきっかけにSSS合同会社の小田CEOが、販売支援ツールとして「ずんだもん」起用を提案し、今回のコラボレーションが実現。

 

 

 宮城支店では今後も、住宅関連イベントや支店主催の相談会などの機会を通じて、お客さまに安心・快適かつ省エネな暮らしを実現するスマートライフ電化や生活の困りごと解決に向けた「東北電力のくらしサービス」を提案していくこととしています。

 

 

イイね!
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