
常にお客さまが求めているものは何かを考えて行動する
瀬川 敦さん 東北電力 発電・販売カンパニー販売推進部(販売企画)
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
販売部門の社内教育計画の策定・実施をしています。「よりそうnext」実現のため、何を学ばなければならないのか、どのようなスキルが必要なのか、社内教育といえども、その先にいるお客さまを頭に浮かべながらカリキュラムを検討しています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
販売部門の社員は、お客さまと近い距離感で仕事をしています。常日頃からお客さまよりさまざまなご要望をいただいたり、時にはお叱りを受けたり、いいことも悪いことも、近くで接しているからこそ肌で感じ取ることが出来ます。
私たちには、肌で感じとったお客さまの言葉にしっかりと耳を傾けながら、新しいサービスや付加価値を生み出していくことが求められています。
新しいサービスや付加価値と言っても容易にアイディアが浮かぶものでもありません。箍(たが)を外して新たな発想を生み出す思考法やこれを具体的な形にする企画力、実現力などを養うための教育カリキュラムを検討し、真にお客さまが求めているサービスを提供できるよう、教育の面で支えていきたいと考えています。

教育用動画
その際、受講者からの意見も取り込むことを心掛けています。2020年度はコロナ禍で集合教育が難しい中、第一線の新入社員同士がつながる場として「リモートトーク」というオンラインでのグループワークの機会を作りました。受講者からは同期とのつながりが持てる有意義な場で、今後も継続したほうが良いとの意見もあり、相手のニーズを踏まえ、今後も柔軟に対応していくことを意識しています。
3. 「ちから。」のミナモト
休日はいつもゆったりと過ごし、オーバーヒート気味の頭を冷やしています。
特に愛犬の散歩中は、ぶらぶら歩きながら近所の人(犬)と雑談したり、犬と一緒に公園でボーっとしていることもよくあります。
特別なことは何もしていませんが、いつもと変わらぬゆったりした時間が一番の「ちから。」になっています。