
日々前向きに考え、様々な事に挑戦し、丁寧に対応します!
佐藤 志乃さん 東北電力 秋田支店企画管理部門(総務広報)
1. 普段の業務 ~Daily Mission~
主に支店長の秘書業務を行っており、支店長への社内外からの会議案内・来客アポイント対応とスケジュール管理等を行っています。
また、女性層向けのエネルギー・コミュニケーション活動の企画も行っています。「エネルギー」について身近な具体例を交えて話し合うテーブルトークや、生活提案と連携した「おでCafe」の活用、社外御取引先とのコラボレーション企画など、より効果的な施策の検討・実施に向けて準備をしています。
2. 日常業務における「より、そう、ちから。」
秘書業務では、毎朝支店長と打ち合わせを行い、当日・翌日の予定のほか、参加する直近の会議に必要な資料等を確認しています。支店長へのアポイントの受付時は、ただ空いている時間に予定を入れるのではなく、前後の予定の内容を確認したうえで予定を組み込むようにしています。
エネルギー・コミュニケーション活動のひとつである「テーブルトーク」の中で「エネルギー」について話す際は、参加者に一方的に話し掛けないように心がけています。具体的には、参加者と言葉のキャッチボールをするよう意識すること、専門用語をなるべく使わずに相手へ伝わっているか、参加者の反応を確認しながら話し掛けています。参加者より「説明が分かりやすかった」と言っていただけた時には、とてもやりがいを感じています!
秘書業務とエネコミ企画業務の業務内容は異なっていますが、「相手のことを考えながら、丁寧に対応する」ことは共通していると思っており、その点を意識しながら、日々の業務に取り組んでいます。
3. 「ちから。」のミナモト
小学生より続けている吹奏楽!(ここ数年はブランクあり)担当楽器はクラリネットです。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、大きな演奏会は開催できませんが今も細々と続けています。写真は友人の結婚式の余興でクラリネットアンサンブルをした時のものです。
新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いたら小さい子から大人まで楽しめるようなミニコンサートを企画・開催することが今の小さな夢です。
小2の息子は興味がなさそうですが、年中のやんちゃ娘は音楽が好きなので将来一緒に演奏することができたらいいなと密かに思っています。