誠実・丁寧な対応で「より、そう」関係の構築に努めます。

法喜 年哉さん 東北電力ネットワーク 青森電力センター 送電課

1. 普段の業務 ~Daily Mission~

   第一線事業所として事業所管内における送電設備の設備工事・保守業務を行い、その先にいるお客さまを常に意識し、電力の安定供給に努めています。

  「鉄塔からカラスの声がするので何とかしてほしい」地域の方からこのような連絡を頂くこともあります。そのような時は、すぐに現場に駆け付けて対応しています。また、青森県は当社管内屈指の豪雪地域です。そのため、送電設備の着氷雪による電気事故対応も多く、安全確保のための装備を万全にして、冬の雪山でも作業をしています。

2. 日常業務における「より、そう、ちから。」

~施工会社と「よりそう」~

 災害ゼロを目指し、積極的に施工会社と過去の災害事例を共有するなど綿密に打ち合わせを行っています。また、立会・安全パトロールを通して、作業員のみなさんに労いの言葉をかけること、作業の良いポイントを見つけ褒めることでコミュニケーションをとり、作業員の士気向上だけでなく、私たち社員に話をしやすい環境づくりに努めています。

~地域の方々と「よりそう」~

 「山の中で道に迷った」といった連絡をご年配の方から受けたこともあります。近くに鉄塔があり、鉄塔には当社の電話番号が記載されていたため電話をかけてこられたとのことで、すぐに救助に向かいました。送電設備に係る対応だけではなく、お客さまから電話が来た案件に対して迅速・丁寧に対応することで、お客さまによりそっています。

3. 「ちから。」のミナモト

 「ちから。」のミナモトは美味しい料理を食べることです。コロナ禍で外食は自粛中ですが、自身の料理の腕を上げることに全集中。最近は宮城出身、印度カリー子さんのレシピを参考にスパイスカレーをつくり、スタミナをつけています。

イイね!
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