
新潟県との包括連携協定に基づき、2年ぶりに新潟県庁舎への高圧電源車配置接続訓練を実施!
本訓練は、非常災害時における初動対応や情報伝達、作業の手順を確認するもので、2008年より年に一回行っています。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となったため、2年ぶりの開催となりました。当日は県庁舎全体が停電し、非常用発電機も使えないという想定で高圧電源車を接続する訓練を実施し、連携を図りつつ双方スムーズに対応することができました。
- ケーブル接続作業
- 高圧電源車準備作業
- マスコミ対応
災害を教訓に、さらなる安心を届けます!
この訓練がスタートしたきっかけは、2005年12月22日に発生した「新潟大停電」でした。日本海側を襲った記録的な暴風雪の影響により、特に新潟県内にて大規模な停電が相次ぎました。県庁舎では非常用発電機が作動せず、県政にも大きな影響がでました。これを踏まえ当社と新潟県では覚書を締結して、災害時の早期復旧に向けて連携して対応することとし、2008年から合同での訓練が始まりました。
今回の訓練では新潟県との連携を深めるだけでなく、報道機関へ公開をすることで、県との連携や当社の災害時における停電復旧対応力について発信することができました。今後も訓練を積み重ねて、新潟県民の皆さんへさらなる安心を届けていきます!

新潟県職員と綿密に打ち合わせしながら作業を進めました
イイね!